EUビジネスにおけるデジタル規制の重要性
日本計画研究所(JPI)は、2023年9月14日(月)に「EU向けビジネスで日本企業が押さえるべきデジタル規制と実務対応」というテーマでセミナーを開催します。このセミナーでは、EUで導入される最新のデジタル規制について、日本企業がどのように対応すべきかを学ぶことができます。講師には、TMI総合法律事務所の弁護士、野呂悠登氏が登壇し、実務経験を基に具体的な対応策を提示します。
セミナーの概要
EUでは、今後数年でEUデータ法、EU AI法、EUサイバーレジリエンス法といった重要なデジタル関連規制が施行されます。これらの法律は、EU域外の日本企業にも適用されるため、無視することはできません。特に、違反した場合には巨額の制裁金が課される可能性もあり、企業にとってリスクを適切に管理・低減することが求められています。
このセミナーでは、デジタル規制を理解するための以下のポイントが解説されます。
- - EU各種デジタル法の適用対象を製品やサービスごとに分類する方法
- - 設計や契約、サイバーセキュリティに関する要求事項の実装手順
- - 一貫したコンプライアンス体制を設計するための考え方
対象業種・部門
本セミナーは以下の業種や部門に関わる方々に特におすすめです:
- - 法務・コンプライアンス部門の専門家
- - 情報セキュリティやサイバーセキュリティ関連の職種
- - AIやデータ活用に携わる企画・開発部門の担当者
- - コネクテッド製品やIoT機器の設計、品質保証を行う部門
- - EU向け製品やサービスを展開する製造業やIT、通信業の担当者
講義内容
1.
EUにおけるデジタル規制の動向
- EUのデジタル法の最新情報
- 対象となる製品やサービスの具体例
- 実務での対応方法
2.
EUデータ法の詳細
- EUデータ法の概要
- 適用対象となる製品やサービス
- 実装すべき要求事項
3.
EU AI法の構造
- EU AI法の基本知識
- 対象製品やサービスの例
- 実務対応に必要な事項
4.
EUサイバーレジリエンス法の理解
- サイバーレジリエンス法の目的と内容
- 影響を受ける製品やサービス
- 実装に必要な要求事項
5.
質疑応答・交流会
- セミナー参加者同士の情報交換
- 講師との直接対話のチャンス
受講形態と料金
- - 会場受講(アーカイブ配信は含まれません): 特別料金 18,500円(税込)
- - ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません): 37,760円(税込)
- - アーカイブ配信受講: 可能ですが、料金は上記に含まれます。
- - 地方公共団体の方は特別料金が適用されています。
この機会に、EU向けビジネスで必要となるデジタル規制についての理解を深め、実務対応を強化しましょう。セミナー終了後もアーカイブ配信を通じて情報を得ることができ、さらに講師への質問などもできます。新たなビジネスネットワークの構築にもつながるこのセミナー、ぜひご参加ください。
お問い合わせ先
株式会社日本計画研究所
東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL 03-5793-9761
FAX 03-5793-9767
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