チーズ鱈®の日を祝う特別なイベント
2023年1月22日、東京・両国国技館にて、株式会社なとりが「チーズ鱈®の日」を記念して特別なサンプリングイベントを実施しました。この日、訪れた約7,000名のお客様に「JUST PACK チータラ®」を無料で配布し、多くの方々にその美味しさを体感して頂く機会となりました。
サンプリング概要
今回のイベントは、単に試食を提供するだけではなく、大相撲との深い関わりを知ってもらうことも目的の一つです。「チーズ鱈」は、1982年に発売されて以来、ロングセラー商品として多くのお客様に愛されてきました。大相撲の雰囲気の中で味わうチーズ鱈がどのように楽しんでもらえたのか、その反響も非常に気になります。
当日は、株式会社なとりの社員が直接お客様に「JUST PACK チータラ®」とそのリーフレットを手渡ししました。リーフレットには製品の魅力や栄養価についての情報が載せられており、特にダイエット中の方や高齢者のお客様からは好評を得た声が寄せられました。
お客様の声
「これからもおいしいチータラを提供し続けてください!国技館での無料配布、うれしかったです。ありがとうございました!」という50代女性の声から、多くのお客様に楽しんでもらえたことがうかがえます。また、別の60代女性は、「魚肉すり身、ナチュラルチーズ含有で、1袋20gに食塩相当量0.6gは企業努力の賜物だと思います」と、健康を気遣う意見も寄せられました。このような声を聞くと、チーズ鱈が単なるおつまみでなく、日常生活に根付いた食品であることが感じられます。
企業と大相撲の関係
株式会社なとりは、公益財団法人日本相撲協会との間に「オフィシャルトップパートナー」および「呼出しパートナー」という契約を結んでおり、相撲界を支援しています。その歴史は1950年代にさかのぼり、創業者名取光男氏が築地市場での仕入れを通じて、相撲観戦を始めることから始まりました。ご縁があり、人気横綱を紹介され、さらには東京後援会長を引き受けるなど、今も強い結びつきを持っています。
また、なとりは、戦後の苦しい時代に物資が不足していた呼出したちを助けるため、着物を提供しました。贈られた着物には「なとり」の名前が染め込まれ、その歴史も深く刻まれています。
チーズ鱈®の日の意義
「チーズ鱈」は、シート状の鱈のすり身にチーズを挟んだ商品で、長年にわたり多くの方に愛されてきました。これを記念して日本記念日協会に申請し、2022年に「チーズ鱈®の日」として正式に登録されました。
特にこの日をきっかけに多くの方にその美味しさを伝えることができた結果、今後もチーズ鱈のさらなる人気アップが期待されます。これからもなとりは、美味しいチーズ鱈の提供と共に相撲界の支援を続けていくことでしょう。
まとめ
チーズ鱈®の日に実施されたこのサンプリングイベントは、多くの方に愛されているチーズ鱈の魅力を再発見させる良い機会となりました。今後も人々に喜ばれるような活動を続けるなとりの動きに注目です。