Smart相談室の講演
2026-06-25 12:23:38

山梨学院大学での特別講演、Smart相談室が目指すメンタルヘルス支援の新時代

Smart相談室が山梨学院大学で講演実施



2026年4月22日、山梨学院大学の国際リベラルアーツ学部 (iCLA) にて、株式会社Smart相談室の代表取締役・CEOである藤田康男氏が特別講演を行いました。講演は、同学部が就職支援の一環として開催したキャリアセミナーの一部として行われ、約20名の外国人留学生が参加しました。

講演の目的と内容



この講演では、日本の就職市場における現状やビジネスマナーに関する情報を提供し、企業の求める人材像についての理解を深めることが目的でした。
藤田氏は日本国内で増加しているメンタル不調の現状について触れ、特にその予防の重要性を強調しました。終身雇用制度や年功序列といった伝統的な雇用の枠組みが崩れた日本では、個人と組織双方に多くのストレスがかかる環境が生まれています。これに対して、Smart相談室が提供するカウンセリングやコーチング、ティーチングを組み合わせた包括的な支援策を紹介しました。

特に、「いつでも・どんなことでも相談できる」ような環境の整備が、組織全体のエンゲージメントを向上させる鍵であることを強調しました。

留学生との交流



当日は、さまざまなバックグラウンドを持つ留学生が参加しており、中には日本で心理学の専門職を目指す学生もいました。彼らは日本のメンタルヘルスについての実態や藤田氏の提言に興味を持ち、熱心に耳を傾けていました。また、日本独特のキャリアパスに関する質問も多く飛び交い、文化や言語の壁を越えての活躍に向けての意識が高まる様子が見受けられました。この経験は、Smart相談室にとっても、多様な価値観を持つ人々が直面する特有の課題を深く理解する貴重な機会となりました。

iCLAにおけるSmart相談室の活用



iCLAでは、学生の約9割を占める留学生のために、言語や文化の違いに起因するメンタルヘルスケアの強化を目指して「Smart相談室」を導入しています。導入前は、言語のバリアや新しい環境、学業的なプレッシャーに対する支援に限界を感じていましたが、導入後はオンラインでアクセスできる相談体制が整い、出席率低下の兆候にも迅速に対応できるようになりました。これにより、学生は安心して学業に励むことが可能となり、教職員の負担も軽減されています。加えて、専門家との適切な橋渡しが可能となったことで、学生のメンタルサポートもより効果的に行えるようになりました。

まとめ



今回の講演を通じて、Smart相談室が掲げる「個人の成長」と「組織の成長」が一致するための方法を多くの人に届けることができました。留学生との対話を通じて得られた知見は、今後、国籍に関係なく働きやすい社会を実現するためのメンタルヘルス支援の充実に繋がることでしょう。Smart相談室は定期的に新たなサービスを展開し、企業と個人の健康を守るための取り組みを続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社Smart相談室
住所
東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
電話番号

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