豊橋でサカナ展
2026-07-16 12:27:22

豊橋市で夏休みに行きたい「ギョギョッとサカナ★スター展」開催

豊橋市で「ギョギョッとサカナ★スター展」開催中!



2026年7月3日、愛知県豊橋市にある自然史博物館で「ギョギョッとサカナ★スター展」が幕を開けました。この特別企画展は、NHKの人気番組「ギョギョッとサカナ★スター」を元にしており、魚の世界と海の未来に焦点を当てています。開催期間は9月6日までの58日間です。

さかなクンの魚の世界を体験!



展覧会はさかなクンの制作した剥製や、色鮮やかなイラスト、さらに3Dスキャンデータを利用した展示物が豊富に取り揃えられています。魚の魅力をじっくりと体験できるこの展示は、子どもから大人まで興味を引く内容が盛り込まれています。

まずは、入口を入ってすぐ目に飛び込むのが、色鮮やしい魚の剥製たち。釣り上げられたタキベラやセンネンダイなど、実物さながらの姿で展示されており、来場者はワクワクしながらその詳細を観察できます。

見逃せない!全長4メートルのジンベエザメ



また、館内の中でも特に注目を集めるのは、全長4メートルのジンベエザメの剥製です。この巨大な魚の姿は迫力満点で、来場者は思わず足を止めて見入ってしまうことでしょう。さらに、ホテイウオやサザナミフグなど、さかなクンの手によって精密に作り込まれた剥製も設置されており、さまざまな生き物たちの生態についても学ぶことができます。

さかなクンのイラストも必見



展示の中には、さかなクンによるカラフルなイラストも多数展示されており、心温まる生き生きとした海の生き物たちが描かれています。特に「ココに注目!」プレートと共に展示される豆知識は、大人の来場者にも新たな発見をもたらします。

例えば、カレイの目の位置に関する意外な話など、驚きの情報が散りばめられています。

3Dスキャンで魚の内部を探る



また、最新技術を駆使した3Dスキャンデータも展示されています。ウツボやイシガキフグの骨格画像は、コントローラーを使って360度自由に回転させながら観察でき、通常では見ることのできない内部の構造が確認できます。

海洋プラスチック問題を考える



展示内容の中でも特に心に残るのが、海洋プラスチック問題を扱ったパートです。さかなクンは、海に流れ着くプラスチックゴミを「プラギョミ」と呼んでおり、これを「大切な資源」として捉えています。そのため、実物の深海ゴミやマイクロプラスチック、誤飲されたプラスチックゴミなどが展示され、訪れた子どもたちに環境問題について考えるきっかけを提供しています。

開場式の様子



展覧会初日の7月3日には、豊橋市長による開場式が行われ、約150人の小学生を前にして、豊橋市内でのごみの分別の重要性について語られました。このセレモニーでは、生きている化石と呼ばれるラブカの展示も注目を集め、市民の皆さんも楽しんでいた様子が見受けられました。

まとめ



「ギョギョッとサカナ★スター展」では、魚の魅力を深く知ると同時に、私たちが直面している環境問題についても考える良い機会を提供しています。日本の豊かな海と、それを守るために何ができるのかを考えさせられるこの展覧会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
豊橋市
住所
愛知県豊橋市今橋町1番地 
電話番号
0532-51-2111

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