万葉古代学特別講座と東京講座のご案内
奈良県立万葉文化館は、25周年を記念して「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー」展を開催します。本展に関連し、講座を二つの場所で開催予定です。一つ目は奈良県、二つ目は東京で行われる「万葉古代学東京講座」です。これらの講座では、古代日本の文化や歴史について専門の研究員が語ります。
奈良県での特別講座について
特別講座は【日時】令和8年10月31日(土)の14:00から17:00、奈良県立万葉文化館企画展示室にて行われます。定員は150名ですが、先着順での参加ということで早めの来場をお勧めします。参加費は無料ですが、定員に達した場合はご入場できない場合もあるので、注意が必要です。また、開場は13:30からです。
この講座では、以下の3演題が予定されています。
- - 万葉歌と飛鳥・藤原の宮都 井上さやか(万葉文化館企画・研究係長)
- - 『万葉集』における聖武天皇の宮 榎戸渉吾(万葉文化館研究員)
- - 平安京神泉苑の役割 中本和(万葉文化館主任研究員)
講座のアーカイブ配信も行われ、インターネットを通じて視聴可能です。開催日の翌日から1週間視聴可能で、資料のプリントアウトも可能です。
東京での万葉古代学講座について
続いて、東京での「万葉古代学講座」についてです。こちらの講座も古代日本の都をテーマにしたもので、開催は令和8年9月27日(日)の14:00から17:00、奈良まほろば館(東京都港区新橋)2階イベントルームAにて行われます。こちらの定員は50名で、超過した場合は抽選となります。参加費はこれもまた無料ですが、事前の申し込みが必要です。
参加申し込みは、奈良県スーパーアプリを通して行い、郵便・電話・メール・FAXでは受け付けていませんのでご注意ください。締切は8月25日(火)17時まで。抽選の結果は9月上旬に通知される予定です。
まとめ
万葉のふるさと、奈良県明日香村に位置する万葉文化館は、古代文化に関心がある方々にとって非常に貴重な拠点となっています。両講座を通じて、古代日本の都について深い理解を得る貴重な機会をお見逃しなく。また、参加することで万葉文化の新たな一面を発見できるかもしれません。この絶好の機会にぜひご参加ください。