美濃加茂のオーダー家具
2026-02-27 17:06:45

岐阜・美濃加茂市のオーダー家具『収納ラボ』がふるさと納税に初参入

岐阜・美濃加茂市のオーダー家具『収納ラボ』がふるさと納税に新たな風を吹き込む



岐阜県美濃加茂市に拠点を持つ株式会社エストレージは、2026年2月26日にオーダー家具ブランド『収納ラボ』として、ふるさと納税返礼品の提供を開始します。この新しい試みは、地域の木工技術を活かし、ただの返礼品を超えた“オーダー家具”の魅力を地域の人々に広めることを目的としています。

『収納ラボ』とは?


『収納ラボ』は、年間で1,000件以上のオーダー家具を提供してきた実績を持つブランドです。本ブランドの特徴は、既製品ではなく、一人ひとりのライフスタイルに合った家具を、相談から設計までのプロセスを経て提供する点にあります。これにより、顧客は自分だけの特別な収納家具を手に入れることができます。

返礼品の概要


今回のふるさと納税返礼品は、5,000円から300万円までのオーダー家具チケットで、19種類のコースが用意されています。詳細は『収納ラボ』公式サイトのふるさと納税ページで確認できます。

特に注目すべきは、『収納ラボ』が提供する家具は、1mm単位で設計可能で、独自の耐震設計を施しています。これにより、地震などの自然災害にも強い安心安全な住まいを提案し、住環境の質を向上させることを目指しています。

取り組みの背景


岐阜県は古くから木工産業が盛んな地域であり、地域の木工技術を守り育てることに力を入れています。『収納ラボ』では、地元の技術を継承するだけでなく、3D設計やデジタルトランスフォーメーション(DX)を取り入れて、次世代の家具づくりに挑戦しています。このふるさと納税を通じて、地域の産業の発展に寄与するとともに、地元企業との連携や若手職人の技術継承を推進していきます。

また、防災の観点からも、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえた地震に強い構造の収納家具を提供しており、全国の安全で安心できる住環境の実現に寄与したいという思いがあります。

地域活性化への取り組み


エストレージは、地域産業の持続的な発展を視野に入れた地域連携活動にも力を入れています。特に小中学生及びその保護者を対象にした「かもっこlaboバスツアー」を通じて、地元企業への理解を深める機会や、ものづくり体験の場を提供しています。若い世代が地元の仕事や産業に触れることで、将来的な地元就業への意識を高めることが期待されています。

さらに、美濃太田駅周辺の賑わい創出を目指した「えきNIGHT」や「EKIPA」といった活動にも協賛し、地域の公共空間の利活用を促すことに貢献しています。これら一連の取り組みは、美濃加茂市と連携しつつ、地域産業の活性化と新たなふるさと納税の形づくりを目指して行われています。

終わりに


『収納ラボ』を運営する株式会社エストレージの代表取締役、矢島克記氏は、「収納で、生活は変わる。その感動を全ての人へ。」という信念を持ち続けています。この言葉は、数多くの人々が持つ収納の悩みを、専門のオーダー家具を通じて一つひとつ解決していく姿勢を示しています。

地域の木工技術と職人の手仕事、最新の設計技術を融合させた『収納ラボ』のオーダー家具は、各家庭の暮らしに寄り添う商品を提供し、ふるさと納税を通じて新たな感動を広めていきたいと願っています。美濃加茂市の魅力と共に暮らしを豊かにする「収納ラボ」の取り組みに、ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社エストレージ
住所
愛知県名古屋市千種区東山通5-20-1サン東山公園ウエスト1F
電話番号
052-753-4515

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