親子で学ぶシゴトの楽しさを体験!豊島区の夏イベント
2026年7月26日、東京都の豊島区で開催された親子向けイベント「としまでまなぶ夏の1日」は、重要文化財である自由学園明日館が主催し、同区との共催で実施されました。このイベントは2022年から続いており、子どもたちにとって夏の学びの場を提供することを目的としています。多くの親子が参加する中、805名が来場。そこでパーソルテンプスタッフ株式会社がブースを設け、108組の親子がワークショップを体験しました。
「親子で探そう“シゴト・はたらく”」
今年のテーマは「親子で探そう“シゴト・はたらく”」。ワークショップでは「生活の中にあるシゴトを探す」という内容で、子どもたちが身近な仕事について楽しく学ぶことを目的に設定されました。例えば、「お医者さんはどこではたらいているかな?」「病院にはお医者さんだけでなく、他にもたくさんの人が働いているよ」という質問を通じて、親子で会話を弾ませながら、それぞれのお仕事に対する理解を深める内容となっています。参加者は、家庭での会話を大切にしつつ、想像力を膨らませることができたのです。
シゴトの多様性を知る
本ワークショップの狙いは、身近な生活を支えるさまざまなシゴトに気づくこと。親子でシゴトについて考え、将来の選択肢を広げる視点を育むことにあります。このような体験を通じて、子どもたちの中で「はたらくこと」への興味や関心が高まります。また、今回の取り組みは、SDGsの「4.質の高い教育をみんなに」という目標にも寄与するものであり、明るい未来を見据えた教育を実現しようとする姿勢が描かれています。
こどもたちへの支援
パーソルテンプスタッフ株式会社は、このイベントへの参加を通じて、子どもたちが将来の選択肢や可能性を広げられるように支援しています。これからも、子どもたちがシゴトや働くことに対して触れる機会を提供し続けることで、誰もが生き生きと働ける社会づくりに貢献していくとのことです。
パーソルテンプスタッフの使命
パーソルテンプスタッフ株式会社は、標記の通り人材派遣やアウトソーシングなど多様な人材サービスを提供している企業です。2017年には、テンプスタッフ株式会社から社名を変更し、現在は「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、労働や雇用に関わる課題解決に努めています。持続可能な社会の実現に貢献する姿勢をが、企業の根幹にあります。
こうした取り組みやイベントの開催は、地域社会の期待に応えるものと言えるでしょう。今後も多くの親子が、こうした機会を通じて未来への扉を開くことが期待されます。