AI時代の管理職のあり方を再定義する
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(略称:JMAM)は、2026年7月29日(水)14:00から、無料のオンラインセミナー「AI共存時代の管理職のあり方を再定義する」を開催します。このセミナーの目的は、生成AIが広がる現代において管理職が果たす新たな役割を考察することです。
管理職の役割が変わる理由
AIの活用が進む中、企業現場では「管理職に求められる役割がどう変化するのか」「その育成方法はどう見直せるのか」といった課題に対する関心が急増しています。AIによりデータ解析や助言の場面が広がる一方、管理職にはメンバーとの積極的なコミュニケーションや成長支援、組織のビジョンを提示する能力が求められるようになっています。
セミナーの内容
本セミナーでは、JMAMが実施した管理職に関する調査データをもとに、現代の管理職が抱える挑戦や、ポジティブに役割を果たしている「ポジティブ管理職」の特性について詳しく解説します。AI時代にはどのように課長や部長の役割が変わり、組織としてどのような支援が必要になるのかも解析します。これにより、人事や人材開発担当者が次なる管理職育成施策の見直しを行う際の新しい視点を提供します。
セミナーのポイント
1. 生成AIの影響による管理職の役割変化について考える
2. JMAMの調査データを通じて、実際の課長・部長層の実態を掘り下げる
3. 「ポジティブ管理職」の特性に基づき、効果的な育成施策を提案する
参加対象者
本セミナーは以下のような方々に向けています。
- - AI活用が進む時代に、管理職の役割を見直したい方
- - 次世代管理職の育成に悩んでいる方
- - 部下育成や対話の質を向上させる施策を模索している方
開催概要
- - 日時:2026年7月29日(水)14:00〜15:00
- - 方法:オンライン
- - 費用:無料
- - 定員:100名(先着順)
- - 申し込み期限:2026年7月28日(火)17:00
2名までの申し込みが可能ですが、必ず各参加者ごとにお申し込みが必要です。
プログラム内容
- - 管理職の役割を再定義する必要性
- - 職場コミュニケーションの変化をデータで分析
- - 現役管理職の実態把握
- - ポジティブ管理職の特徴
- - 今後求められる管理職の行動と成長支援
スピーカーについて
斎木輝之さん(JMAMラーニングイノベーション本部副本部長)は、営業やマーケティング部門での経験を活かし、組織開発や人材育成の専門家として広く知られています。今年の查覇においては、2,000社以上の企業と連携し、各種メディアへの掲載も行ってきました。
お申し込み方法
本セミナーに関する詳細やお申し込みは、JMAMセミナー事務局にて可能です。ご質問や不明点がある場合も、メールでの対応が行えますよ。
JMAMについて
企業の成長支援を目的としたJMAMは、1942年の設立以来、人材育成を中心に幅広いサービスを提供しており、パートナーとして企業の成長に寄り添うことを目指しています。皆様の参加をお待ちしております。