危険生物の魅力
2026-03-19 17:47:28

科学の力で危険生物の魅力を解明する特別展が開催

特別展「超危険生物展」が開幕



2026年3月14日(土)に、国立科学博物館にて特別展「超危険生物展」が開幕します。本展では、私たち人間にとって時に脅威となる、様々な生物の生態や能力を科学的な観点から解説し、私たちの知らない危険生物の魅力を広く紹介します。アンバサダーには、お笑いコンビ「麒麟」の川島明さんが就任し、音声ガイドナビゲーターも務めます。

展示の見どころ



この展覧会は、科学を通じて危険生物の不思議な世界に迫ります。展示内容には、実寸大のモデルや剥製、迫力ある映像が含まれ、訪れる人々を圧倒します。特に注目すべき展示品は、

  • - イリエワニのレプリカ:世界最大の体長6.17mを誇るイリエワニ「ロロン」の展示が行われ、彼の驚異的な肉体や技を解説する映像もご覧いただけます。

  • - アフリカゾウの鼻の構造:肉体的攻撃力を秘めたアフリカゾウの鼻を、最新技術を使ったホログラムで立体的に見ることができます。

  • - 猛毒生物の紹介:キングコブラやブラックマンバをはじめとする様々な猛毒生物の持つ毒について、詳細に解説されます。

  • - ミイデラゴミムシ:コレクションの一部であるこの生物は、腹部から100℃の高圧ガスを噴射するという特異な能力を持ち、実際の噴射威力を示す展示も行われます。

科学と教育の融合



「超危険生物展」は、単なる観覧だけでなく、訪れた子供たちが生き物への理解を深めるきっかけとなることを目的としています。総合監修を務める川田伸一郎さんは、「子供たちがワクワクしながら動物学に興味を持つ入口となってほしい」と話しています。生物に対する興味や好奇心を育む講座やワークショップも予定されています。

家族連れでの訪問をオススメ



川島さんは、子どもたちとの来場を勧めています。「うちの子も興味津々で、早く行きたいと言っています。この展覧会は、春休みやゴールデンウィークに家族で楽しむのに、ぴったりな内容になっています」と語っています。

また、川島さんが語る音声ガイドを通じて、さらなる魅力や正しい情報を学ぶこともできますので、ぜひ活用してみてください。

開催概要



  • - 会期: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
  • - 開館時間: 9:00~17:00
  • - 休館日: 月曜日(特定日を除く)
  • - 場所: 国立科学博物館(東京・上野公園)
  • - 入場料: 一般2,300円、子供600円

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!


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会社情報

会社名
株式会社TBSグロウディア
住所
東京都港区赤坂5-2-20赤坂パークビル12F
電話番号

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