京セラが自動認識総合展に出展
京セラ株式会社は、2026年9月9日から11日まで東京ビッグサイトで行われる第28回「自動認識総合展」に出展することを発表しました。この展示会は、自動認識技術に特化した国内で唯一の専門展示会であり、バーコード、QRコード、RFID、画像認識、AIなど、最新の技術が紹介されます。
このイベントでは、製造業や物流、流通サービスなど、さまざまな分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)をサポートするソリューションが揃う予定です。京セラブースでは、特に高耐久スマートフォン「DuraForce EX2」が注目されており、これに搭載されている高性能バーコード読み取り機能がデモされます。このスマートフォンは、企業の現場での業務効率化に大きく寄与することでしょう。
さらに、同製品は、スマートフォンとしては初めて
Wi-Fi HaLow™に対応しており、高速の長距離通信と低消費電力が可能です。これにより、商業施設や物流業界での活用が期待されており、業務の現場でのニーズに応える形で新たな価値を提供します。
加えて、京セラはミリ波技術を用いた状態検知や、物体を高精度でカウントするAIソフトウェアも惜しみなく披露します。これらの技術がどのように業務の省人化に貢献するのか、多様な展示を通して提案されます。また、スマートグラスとの連携を視野に入れた物体認識技術も展示されるため、来場者は新たなビジネスの可能性を体験することができるでしょう。
展示会概要
- - 会期: 2026年9月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト南3ホール
- - 京セラブース: A-57
詳細は公式サイト(
自動認識総合展)をご確認ください。
京セラのモバイル端末については、
こちらからご覧いただけます。
この展示会を通じて、京セラは製造業や物流業界におけるデジタル化の重要性を再認識し、「DuraForce EX2」を始めとする最新ソリューションで、より効率的な業務環境の実現を目指します。来場者には、最新の自動認識技術がどのように業務を変革するのか、その深い理解を得る機会となるでしょう。ぜひ京セラブースを訪れ、最先端の技術に触れてみてください!