神戸健康産業開発センター(HI-DEC)入居者募集
兵庫県神戸市に位置する「神戸健康産業開発センター(HI-DEC)」が、新たな入居者を募っています。この施設は、中小企業等経営強化法に基づき、独立行政法人中小企業基盤整備機構が整備・運営を行っているインキュベーション施設です。
施設の概要
神戸健康産業開発センターは、アクセス面でも非常に便利です。神戸新交通(ポートライナー)の「医療センター」駅から連絡通路を通じて徒歩2分という立地で、企業の利便性を高めています。
申込受付期間
入居の申込受付は、2026年5月7日(木)から5月18日(月)まで行われます。もしこの期間内に入居が決まらなかった場合も、随時申し込みを受け付ける方針です。施設賃貸申込書を郵送する場合は、必着となるので注意が必要です。
公募居室と賃料
現在、居室数10室が公募中で、賃料は税抜で設定されます。契約期間は最長5年で、敷金は月额賃料の3ヶ月分が必要です。特に注目すべきは、兵庫県や神戸市の賃料補助制度を利用できる点です。この制度が適用されると、入居後3年間は月額1,500円/㎡の助成が受けられ、最大で600万円の助成が期待できます。
施設利用開始時期
入居者の利用開始は、2026年8月1日以降となります。契約が締結された後に実際の入居が可能となるため、スケジュールを考慮する必要があります。
申込方法
入居を希望する場合は、公式ウェブサイトから必要な書類をダウンロードし、所定の申込書と他の必須書類を準備して郵送または持参します。申込書の送付先や詳細は、以下の「入居案内ページ」で確認できます。
入居案内ページはこちら
中小企業基盤整備機構の役割
神戸健康産業開発センターを運営する中小企業基盤整備機構(中小機構)は、中小企業やスタートアップのイノベーションを推進し、地域経済の活性化に寄与することを目指しています。彼らは、経営課題の解決を目指す伴走型支援を行い、人材育成や資金面での支援を提供することで、地域経済の発展をサポートしています。
結論
神戸健康産業開発センターは、中小企業にとって成長の機会を提供する魅力的な施設です。賃料の補助制度が利用できる点も大きなメリットであり、将来への投資として非常に価値があります。入居を希望する方は、この機会を逃さず、ぜひ申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。