新社名「セムリンクス」の発表と新ロゴ、スローガンの意義
住友電設株式会社は、2026年10月1日に予定されている社名変更に先立ち、新たに「セムリンクス株式会社」としてのプレゼンスを明確にするためのコーポレートグループロゴ及びスローガンを発表しました。この新しいブランドは、インフラ基盤を通じて様々なものを「つなぐ」という企業の理念を表現しています。
コーポレートグループロゴについて
新社名「セムリンクス」の意味
新社名に込められた意味は、社会に価値を提供するための「リンク」という概念です。インフラの整備を通じて人々や技術、事業を結びつけることが、企業の成り立ちの根幹にあります。これらを視覚化したコーポレートグループロゴは、これまでの理念や価値観を引き継ぎつつ、さらなる飛躍を目指すためにデザインされています。
ロゴデザインの特徴
ロゴには、社名の頭文字「S」を象ったシンボル、「リンクマーク」が使われています。このシンボルは、社員一人一人、また各事業同士が力を合わせて「つなぐ」ことで新たな価値を生み出す姿勢を象徴しています。崇高な目的を持たなければなりません。
色彩の選定
コーポレートカラーの藤紫色には、これまで守り続けてきた精神と価値観が込められています。さらに、ポジティブなエネルギーを象徴する黄色を加えることで、両者の色合いが互いを引き立て合い、美しいコントラストを生み出しています。
スローガンについて
新社名と同様に重要なのが、掲げられたスローガンです。このスローガンは単なる自己紹介にとどまらず、「目指す姿」や「実現したい理想」を含むもので、企業理念の体現です。
スローガンの意図
スローガンは、「リンクする」ことで新たな価値を生み出す意志を記しており、人とのつながりの重要性を強調しています。インフラ基盤の整備において、企業が最も大切にしているのは「人」であり、それぞれが抱く「想い」にフォーカスしています。このスローガンを通じて、顧客、社員、社会それぞれの想いに寄り添い「リンクする」ことで共に未来を創造する姿勢が込められています。
これからの展開について
住友電設は、社名変更日までに新社名とコーポレートグループロゴ、スローガンを広報物や各種メディアに展開し、浸透を図っていく方針です。この変革を経て、企業価値の向上を目指し、今まで以上にお客様や取引先、地域社会の期待に応えていく所存です。
最後に、セムリンクスとして新たな一歩を踏み出すにあたり、引き続き皆様にご愛顧いただけるよう努めてまいります。新しいブランドのもと、共に未来を創造していくため、全社一丸となって取り組んでいきます。