静岡市が誇る海洋DX体験!東京ガールズコレクションと連携イベントを開催
株式会社アルファコードが、2026年1月10日(土)に行われる「SDGs Runway SHIZUOKA 2026」で、静岡市駿河湾を舞台にしたXR体験コンテンツを提供することを発表しました。このイベントは、産官学連携によって実現した新たな取り組みです。
XR体験:駿河湾の魅力を体感
イベントでは、「駿河湾海洋デジタル空間体験」というXRコンテンツが行われます。来場者はVRゴーグルを着用し、リアルな環境の中で友人と共に駿河湾の美しい海洋生物を体験できます。この体験を通じて、駿河湾の豊かな海洋資源に対する理解を深め、デジタル技術を活用した新しい地域体験が提供されます。
産官学の強力な協力体制
このプロジェクトは静岡市、静岡理工科大学、アルファコードが共同で進めており、それぞれの強みを活かしながら企画・開発が進められています。特に、静岡理工科大学の学生が制作したCGデザインは、教授の指導のもとでのクオリティの高いものとなっており、地域全体の魅力発信を図りながら、産官学の連携の模範となります。
メタバース体験の新たな形
さらに、イベントで使用されるXRコンテンツ制作ソリューション「VRider COMMS」は、インターネット接続に依存せず、手軽にメタバース空間を生成できる優れたツールです。静岡理工科大学の研究にも活用されており、教育・医療現場など様々なシーンでの利用が期待されています。
SDGs Runway SHIZUOKA 2026について
このイベントはツインメッセ静岡南館にて開催され、SDGs推進のためのさまざまな取り組みが行われます。静岡市が主体となり、地域産業の振興と持続可能な発展を目指すプロジェクトの一環として実施されます。詳細な情報は
こちらで確認できます。
未来の地域社会のために
株式会社アルファコードは、技術とアイディアを融合し、未知のサービスを創造することに力を入れています。これからもXR技術を駆使し、地域社会の課題解決を目指して活動していく方針です。「駿河湾・海洋DXプロジェクト」を通じて、静岡地域の企業や団体とのさらなる協力関係を築きながら、新たな価値の創造を図ることでしょう。
静岡市とその周辺地域におけるこの取り組みは、今後ますます注目を集めることでしょう。地域の課題を解決し、持続可能な未来を共に築いていくためのモデルケースとして、一層の期待が寄せられています。