津南醸造の新提案
2026-02-21 18:46:25

津南醸造、SMTS2026で日本酒の新たな魅力を発信

津南醸造、SMTS2026で新たな価値提案



新潟県中魚沼郡津南町に拠点を置く津南醸造株式会社が、2026年2月18日から20日に開催された「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026)」に出展しました。本展示会は、全国のスーパーマーケットを中心とする食品流通業界の一大イベントであり、津南醸造は今年も積極的に参画しました。

津南醸造の出展概要



津南醸造のブース(小間番号:1-106)では、特に注目されるのがプレミアムライン「GO GRANDCLASS」です。この商品は、魚沼産コシヒカリを100%使用し、濃厚で上質な旨味と雪国・津南の超軟水が引き出すクリアな後口が特徴です。高付加価値市場への適応を考えたデザインに仕上げられており、贈り物としても最適な選択肢と言えるでしょう。

さらに、現代の食卓に寄り添った「GOシリーズ」や、地元津南町の風土を取り入れた「つなんシリーズ」も出展されました。「GOシリーズ」は、特に若年層や女性層に向けた商品展開を意識しており、ワイングラスで楽しめるような酒質設計が施されています。180mlのPINボトル展開は、利便性を考慮したデザインとなっており、大変好評でした。

一方で「つなんシリーズ」は、地酒の魅力を地域密着型で体現しており、五百万石などのローカルな酒米を使用した伝統的な酒質は、地元に根付いた価値を提供します。

来場者からの反応



会期中、津南醸造のブースには多くのバイヤーや飲食関係者が訪れ、特に「新潟の豪雪地で生産される日本酒」というテーマに強い関心が寄せられました。プレミアムな売場での販売やギフト用途、外食でのペアリング提案が行われ、全国の小売業や外食産業との連携強化へとつながりました。

津南醸造は、この展示会を通じて得られた新たなつながりを基盤に、更なる販路拡大と日本酒の新しい価値提案を進めていく所存です。

自然と共生する酒造り



津南醸造株式会社は、新潟県の厳しい雪国の自然を背景に、日本酒造りに取り組んでいます。標高2000m級の山々から湧き出る天然水を仕込み水として使用し、地場産の酒米「五百万石」や「魚沼産コシヒカリ」を使用した酒造りを行っています。ブランドコンセプト「Brew for Future〜共生する未来を醸造する〜」は、今後の環境と調和した酒造りの姿勢を示しています。

加えて、2025年には越後流酒造技術選手権大会で新潟県知事賞を受賞するなど、技術的な評価も高いことから、今後も期待が寄せられています。

詳しくは、津南醸造の公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
津南醸造株式会社
住所
新潟県中魚沼郡津南町秋成7141
電話番号
025-765-5252

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