サプライチェーン講演
2026-02-27 12:20:27

Specteeと東芝デジタルソリューションズがサプライチェーンリスク管理の特別講演を実施

サプライチェーンマネジメントの未来を語る



株式会社Specteeは、2026年3月17日から19日にかけて東京ビッグサイトで開催される「サステナブル経営WEEK【春】」に出展します。特に注目されるのは、最終日に東芝デジタルソリューションズと共同で行う特別講演です。

展示会の意義


製造業は今、数々の複雑なリスクに直面しています。気候変動に由来する自然災害や地政学的な緊張、そして監視が難しいサイバー攻撃など、これらの問題は企業の日常業務に深刻な影響を与えています。そんな中、企業の競争力を保つためには、リスク管理の強化が不可欠です。Specteeはそのために、AIを駆使してサプライチェーン上のリスクをリアルタイムで可視化するサービスを展開しています。

講演プログラムの詳細


特別講演には、東芝デジタルソリューションズの瀬戸口達也氏とSpecteeの代表取締役CEO 村上建治郎氏が登壇します。
  • - タイトル:製造業サプライチェーンのレジリエンス戦略~競争優位を確立する次世代リスクマネジメント~
  • - 日時:3月19日(木)12:30〜13:15
  • - 会場:東京ビッグサイト(詳細は後日発表)
この講演では、事業の競争優位性を確立する最新のレジリエンス戦略に焦点を当てます。具体的には、AIを用いたサプライヤーリスクの多角的な管理について、実際の事例を交えて説明します。

出展社セミナーの開催


さらに、Specteeは出展社セミナーも行います。ここでは、自社ソリューション「Spectee SCR」の具体的な活用事例について学ぶことができます。
  • - タイトル:AIで実現する「サプライチェーン強靭化」の最前線!
  • - 日時:3月17日(火)14:30〜15:00
このセッションでは、AIがリアルタイムにリスクを監視し、世界中のサプライヤーに対する影響をどう可視化するかについての最前線を紹介します。

ブースでの体験


Specteeのブースでは、製品「Spectee SCR」のデモンストレーションを行う他、企業ごとの問題解決に向けた相談も受け付けています。

Spectee SCRとは


「Spectee SCR」は、サプライチェーンに影響を与える様々な危機を瞬時に可視化するためのリスク管理サービスです。気象データや地政学的な情報、SNSといった多彩な情報源をもとに、架空の危機をリアルタイムで察知し、サプライヤーへの影響を迅速に把握することが可能です。これにより、企業は事業継続計画(BCP)を超えた戦略的なリスクマネジメントを実現できます。

株式会社Specteeとは


Specteeは、AIを活用したSaaSを提供するスタートアップで、「危機を可視化する」というミッションのもと、様々なデータを収集・解析しています。2024年7月には契約数1,000を突破する見込みで、多くの業界と連携しながら、レジリエンスの向上を目指しています。
  • - 本社所在地:東京都千代田区五番町12-3 五番町YSビル
  • - 公式サイトSpectee


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会社情報

会社名
株式会社Spectee
住所
東京都千代田区五番町 12-3住友不動産 五番町YSビル 3階
電話番号
03-6261-3655

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