猛暑対策展の魅力
2026-07-08 12:08:15

企業必見!2026年猛暑対策展で最新の熱中症対策を体感しよう

企業必見!2026年猛暑対策展で最新の熱中症対策を体感しよう



一般社団法人日本能率協会(JMA)は、2026年7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトの東7・8ホールにて「第12回 猛暑対策展」を開催します。この展示会は、企業に義務化された熱中症対策を促進するための“体感型”イベントで、190社が377ブースを出展します。昨年からさらに規模が拡大し、来場者数は18,000名を見込んでいます。

近年、気温が40℃を超える猛暑が多くなり、熱中症対策の重要性が高まっています。また、労働安全衛生規則の改正により、企業は職場における熱中症対策の強化が求められています。このため、本展示会では企業や自治体、学校など多様な組織のニーズに応える最新製品やサービスを一堂に展示し、情報共有を行います。

会場では、AIやIoT技術を駆使した熱中症予防製品や、科学的手法を用いた冷却ソリューション、また工場や建設現場向けの暑さ対策製品など、幅広い品揃えを用意しています。各製品を実際に体験し、効果を確かめられる絶好のチャンスです。

最新の製品トレンド



1. AIやIoT技術による熱中症予防


展示ブースでは、最新のAIカメラやウェアラブルデバイスを活用した熱中症対策が紹介されます。ポーラメディカルのAIカメラは、現在と数時間後の暑熱リスクを見える化し、リスクが高まった場合には管理者に通知します。また、テクノクラフトのスマートウォッチ型デバイスは、従業員の健康状態を見守り、危険時にはSOS機能を通じて迅速な救助を支援します。これらの技術を活用することで、現場の熱中症予防が大幅に強化されるでしょう。

2. 科学的アプローチによる冷却


さらに、深部体温の上昇を防ぐための新たな冷却技術も注目されています。ゼンスイが提供する「前腕冷却 クールステーション」は、血液を冷却し、体温を効果的に下げる仕組みを持っています。また、アイスバス・イガラシの「ワンタッチアイスバス」は、短時間で設営できるため、緊急時の迅速な冷却が可能です。

3. 多様な暑さ対策ソリューション


工場や物流現場に特化した暑さ対策製品も多数展示されます。ダイキン工業は、大風量の空調機を提案し、過酷な作業環境に適応しています。ブラザー工業のスポットクーラーは、冷却性能を大幅に向上させ、省エネルギーとともに快適性を保持します。

東京都暑さ対策グッズコンテスト


展示会期間中、東京都からの暑さ対策グッズコンテストの受賞商品も紹介されます。このコンテストでは、様々な暑さ対策商品が評判となり、専門家の評価を受けた優秀な製品に焦点が当てられます。

参加方法


入場は事前登録制で、登録は無料です。来場者は、バッジを発券後持参する必要があります。詳細な情報や登録は、公式サイトをご覧ください。

  • ---

熱中症対策は企業にとって今や不可欠な要素です。この展示会を通じて、最新の情報や製品に触れ、効果的な対策を導入する機会を逃さないようにしましょう。皆さんの参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
一般社団法人日本能率協会
住所
東京都港区芝公園3-1-22
電話番号
03-3434-8620

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。