登園すくすく便が第19回キッズデザイン賞を受賞!
株式会社千趣会が運営する子育て支援サービス、「登園すくすく便」がこのたび、第19回キッズデザイン賞の「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」を受賞しました。この賞は、子どもたちが安全に暮らせる社会の実現を目的としたもので、2007年に設立されて以来、さまざまな優れた製品やサービスを選出し、広く社会に発信しています。
キッズデザイン賞の意義と背景
「キッズデザイン賞」は、子どもたちの安全・安心を考慮したデザインや、創造性を育むための取り組みを評価する制度です。安全に暮らせる社会の実現を目指すことを目的としており、子ども用に限らず、大人向けのデザインでも、子育てに配慮されたものであれば対象となります。
今回の受賞は、登園すくすく便が手掛ける、保育施設に通うお子さんやその家庭、さらに園の先生のニーズを充足するサービスが、高く評価された結果です。
登園すくすく便の特徴
登園すくすく便は、保育施設における生活に必要な商品を提供するとともに、それらの洗濯・配送サービスを行っています。このサービスは、保護者が子どもとの時間をより充実させることを促進し、園での持ち物管理の手間を軽減することを目的としています。具体的には、以下のような特徴があります。
- - 洗濯・配送サービスの提供: 登園すくすく便は、子どもの持ち物を定期的に洗濯し、受け取る手間を減らします。
- - 業務効率の向上: 園の先生たちは、個別に持ち物を管理する必要がなくなるため、子どもたちとの関わる時間を増やすことができます。
- - オンライン申込の完結: 家族がオンラインで簡単に申し込めるシステムを導入し、手続きの負担を軽減しています。
実績と反響
保護者や教師からのフィードバックも寄せられており、「準備が不要で荷物の負担が少ない」」「業務の効率化につながり、子どもたちとの時間が増えた」といった声が聞かれます。これにより、子どもたちとの貴重な時間が確保されることが、多くの家庭で喜ばれています。
千趣会とその子会社の役割
登園すくすく便は、千趣会チャイルドケアという千趣会の100%子会社が運営しています。千趣会は、1955年に創立以来、女性に寄り添った商品やサービスを提供しており、2023年には創立70周年を迎えます。これからも、社会に貢献し、笑顔を届ける企業であり続けるとしています。
まとめ
登園すくすく便の受賞は、子育てを支える新たな取り組みとして、多くの家庭に喜びをもたらしています。このサービスのように、子どもたちに優しい社会を作るための良質なデザインが、今後ますます広まることを期待したいと思います。