三溪園のオリジナル茶
2026-04-24 14:48:47

横浜・三溪園の120周年記念、オリジナル日本茶が登場!

横浜市中区に位置する国指定名勝、三溪園が120周年を迎え、特別記念企画としてオリジナルのお茶を開発しました。これらのお茶は、4月23日から数量限定で販売される抹茶「臨春」と煎茶「聴秋」で、いずれも日本茶の魅力を感じられる逸品です。

企画は神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンの一環として実施され、日本茶専門店の茶倉がプロデュースし、京都宇治の著名茶師、森田治秀氏が製造を手掛けました。茶の香りと味を楽しめるこの機会は、まさに一期一会の体験です。

商品の詳細



抹茶「臨春」

臨春は、京都の木津川沿いにある茶園で栽培された新品種の高級茶を使用しています。色、香り、味のバランスが取れた抹茶で、特に三溪園のシンボルとなる臨春閣をイメージしたデザインで開発されました。この建物は江戸初期の数寄屋風書院造で、改築の際には原三溪が独特のデザインセンスを反映させたものです。このように、伝統を守りながらも現代的なアレンジが施された抹茶は、深い香りとまろやかな味わいを持っています。

煎茶「聴秋」

聴秋は、京都府和束町で生産された茶葉を素材に、香りと味わいが共鳴する透明感のある仕上がりが特徴です。このお茶は瀟洒な楼閣建築である聴秋閣を思わせるデザインに仕立てられており、清々しい新緑の中で楽しむことができます。原三溪は、芸術を愛する実業家でもあり、品格と趣を尊重した「気韻」を大切にしました。

ポップアップカフェ「茶論望塔亭」


さらに、三溪園内には期間限定のポップアップカフェ「茶論望塔亭」が設けられ、多様なお茶の魅力が発信されています。開店日は4月23日から始まり、様々な飲み物やスイーツと共にオリジナル抹茶「臨春」や煎茶「聴秋」を堪能できます。

提供日程とアクセス方法



日程は4月23日から始まり、期間は4月26日や5月初旬にかけて続きます。利用可能時間は9:00から16:30までで、ラストオーダーは16:00です。会場は三溪記念館ロビーで、和菓子のセットメニューも充実しています。抹茶セットは¥1,500、煎茶セットは¥1,300(税込)で、茶葉も販売しています。

お茶のプロについて


日本茶専門店「茶倉」は、2002年に横浜・元町でオープンし、現在はポップアップカフェや通信販売を通じて日本茶の素晴らしさを広めています。また、茶師 森田治秀氏は、1951年に生まれ、数々の大会で受賞歴をもつ日本一の茶鑑定事。

三溪園は、美しい日本庭園として観光客や地元の人に親しまれ、これからもその魅力を伝え続けていくでしょう。120周年記念の新たな試み、ぜひ体験してみてください。


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会社情報

会社名
横浜市
住所
横浜市中区本町6丁目50番地10
電話番号

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