HapInS株式会社がIPSから外壁リフォーム事業を譲受
HapInS株式会社(本社:東京都、代表取締役:渡邉 亮介)は、株式会社IPSの外壁リフォーム事業を2026年1月1付で譲受することを発表しました。この事業譲渡により、HapInSは住宅リフォーム事業を承継し、これまで同事業を利用していたお客様へのサービスを引き続き提供するだけでなく、さらなる品質向上を目指します。
事業譲渡の背景と目的
IPSが展開してきた外壁リフォーム事業は、地域に密着した営業活動と高い施工実績に基づき、多くのお客様からの信頼を得てきました。一方、HapInSはITを効果的に利用した業務改善や仕組み作りを得意としており、
「良いサービスを、より分かりやすく、より安心して提供し続けられる体制を整えること」を大切にしています。
この事業譲渡は、IPSが長年築いてきた地域密着型住宅リフォーム事業を未来へと届けるため、両社の強みを生かした形で実施されることが重要なポイントです。
既存のお客様への影響
本事業譲渡後も、以下の要素に関しては基本的に変更がないことをお約束します:
- - 施工内容・施工品質
- - 担当者・対応体制
- - 既存の契約条件・保証内容
これにより、引き続き安心してサービスをご利用いただけます。HapInSは、現場担当者による丁寧な対応や施工品質の維持に努め、さらにAIやITを活用し、見積もりや進捗管理、アフターフォローを通じて、お客様にわかりやすく、安心していただけるサービスの提供を目指します。
今後の取り組み
地域密着型サービスの継続と安定運営
HapInSは、既存のお客様や地域との関係性を大切にし、事業の安定的な継続を約束します。地域に根ざしたサービスを継続することに重きを置き、さらなる発展を目指しています。
業務体制の強化によるサービス品質の向上
AI・ITを駆使した業務基盤の確立により、サービスの進行を分かりやすくし、その品質を平準化する方針です。
将来を見据えた事業基盤の構築
HapInSは、住宅リフォーム事業を中長期的に発展させるための組織や仕組みづくりに取り組んでいく所存です。
事業譲渡の概要
- - 譲渡元:株式会社IPS
- - 譲渡対象事業:外壁リフォーム事業
- - 承継後の事業名称:住宅リフォーム事業
- - 譲渡日:2026年1月1日
- - 譲受会社:HapInS株式会社
譲渡価格については非公開とのことです。
今後の展望
HapInSはこの住宅リフォーム事業を地域の中で重要な位置付けとして段階的に運営する考えです。現場の強みを尊重しながら、AIやITを活用して業務基盤を整え、事業運営の安定を高めることにより、長期にわたり信頼される住宅リフォームサービスを提供することを目指しています。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、以下の情報を使用してください。