新型リバウンド硬さ計
2026-05-18 10:09:47

ダコタ・ジャパン、シンプル操作で軽量なリバウンド硬さ計を発売

ダコタ・ジャパンが新しいリバウンド硬さ計を発表



超音波検査機器と硬さ計の販売を手掛けるダコタ・ジャパン株式会社は、2026年5月20日に2つの新製品、リバウンド硬さ計『Leeb Lite』と『Lab Leeb』の販売を開始することを発表しました。

新モデルの概要


この2つのモデルは、質量5kg以上かつ厚さ25mm以上の金属材料の硬さを測定するために設計されています。特に軽量でコンパクトなデザインにより、初めて硬さを測定する運用者でも簡単に扱えるようになっています。リバウンド硬さ計は、鋳鍛造品や溶接部、機械加工部品、熱処理品など、さまざまな分野の大型部品に対応しています。

『Lab Leeb』モデルはBluetooth通信機能を備えており、スマートフォンやタブレットと接続が可能。この機能により、ユーザーは専用アプリ「NOVOTEST Lab」を使用して測定値を大画面で確認したり、レポート、写真、動画データの共有も簡単に行えるようになっています。

操作性と特長


新しいリバウンド硬さ計は、測定者の習熟を必要とせず、安定した測定が実現できます。特筆すべきは、インパクト方向を入力することで誤差を自動的に補正する機能です。さらに0度、45度、90度、135度、180度の5方向に対応しており、様々な条件下での測定をサポートします。約80gという超軽量な設計は、女性や高齢者でも簡単に持ち運びや操作が可能です。

測定対象と対応金属


『Leeb Lite』および『Lab Leeb』は硬度測定や評価に広く応用されるモデルであり、鋳鍛造品、鋳物部品、鍛造品、熱処理品、構造材など、様々な金属部品の硬さを確認できます。また、さまざまな金属材料の硬さ測定にも対応しており、炭素鋼、合金鋼、工具鋼、ステンレス鋼、鋳鉄、非鉄金属(アルミ、真鍮、銅など)を含む多くの材料に適しています。

まとめ


ダコタ・ジャパンの『Leeb Lite』と『Lab Leeb』は、軽量かつシンプルな使い勝手を備えた新しいリバウンド硬さ計です。これにより、現場での硬さ測定がより手軽に行えるようになります。特にBluetooth機能を活かしたデータ管理や共有が可能になった『Lab Leeb』は、デジタル化が進む現代に即した製品となっています。興味がある方は、ぜひダコタ・ジャパンの公式ページを訪れて、詳細を確認してみてください。

公式リンク


会社情報

会社名
ダコタ・ジャパン株式会社
住所
電話番号

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