SBI生命が聴導犬協会への寄付を行いました
SBI生命保険株式会社(所在:東京都港区)は、社会福祉法人 日本聴導犬協会(所在:長野県上伊那郡)に寄付を実施しました。この取り組みは、SBI生命の企業理念である「一人ひとりが持つ不安を解消し、チャレンジできる人生」の実現を目指す社会貢献活動の一環です。今年で23年目を迎えます。
企業の社会貢献への思い
SBI生命は、聴覚や肢体に障害のある方々の日常生活を支える「聴導犬」や「介助犬」の育成・普及を行う日本聴導犬協会を長年にわたり支援しています。この支援活動には、会社からの資金提供だけでなく、社員の自発的な寄付も含まれています。少しでも役立ちたいという社員の思いが集まり、その結果、23年間にわたる持続的な支援が実現しています。
聴導犬の役割と重要性
聴導犬は、耳が不自由な方々の代わりに日常生活の様々な音を知らせるために特別な訓練を受けた犬です。例えば、インターホンや電話、目覚まし時計、火災警報機、さらには赤ちゃんの泣き声など、生活に欠かせない音をキャッチし、利用者に通知します。これにより、彼らは安心して生活を送ることができるのです。
日本聴導犬協会の紹介
日本聴導犬協会は、1996年に設立され、聴導犬の育成および普及活動を行っています。本部は長野県上伊那郡宮田村にあり、会長の有馬もと氏がその活動を先導しています。公式ウェブサイトもあり、様々な情報が提供されています。
日本聴導犬協会の公式サイト
今後の展望
SBI生命は、今後も誰もが自分らしく、豊かで快適な生活を実現できる社会を目指していきます。社員一人ひとりの思いを込めた社会貢献活動を通じて、お客様の「チャレンジできる人生」を多方面から支援していく所存です。これからも持続可能な支援を行っていく姿勢を貫き、より良い社会の実現に寄与していきます。
お問い合わせ先
[本件に関するお問い合わせ]
SBI生命保険株式会社広報担当
TEL:03-6229-1019
E-mail:
[email protected]