鞘師里保、モー娘。エース時代の心の奥を語る
2011年、鞘師里保はモーニング娘。9期の一員として、わずか12歳でデビューしました。この瞬間から彼女の人生は急激に変化します。5年間にわたり「モー娘。」の絶対的エースとして輝き続け、2015年の卒業後はニューヨークでダンスの勉強をし、再び日本に戻ってからは俳優としても多才な才能を発揮しています。
彼女がゲストメンバーとして出演したニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』では、当時の思い出や「完全燃焼」した瞬間について語りました。 毎週月曜から金曜に放送されるこの番組では、大沢あかねがパーソナリティとして進行しており、多彩なゲストを迎えています。
ダンスと夢が交差する
鞘師は幼少期からモーニング娘。に憧れ、ダンスを始めたと語ります。「夢だった場所に立って5年間活動できたことは、私にとって夢が叶った青春の時間でした。」と彼女は当時の気持ちを振り返ります。
特に心に残っているのは、日本武道館で行ったライブの20分間のメドレー。センターとしての責任を感じながら「今ここで人生終わってもいいかも」と思えるほどの感動を得たと明言。「幸せな瞬間を心から楽しめて、意識が飛んでも悔いはありませんでした」と語る姿からは、エースとしての喜びと充実感が伝わります。
エースとしての重圧
しかし、常に輝いて見えたその裏には大きな責任も。エースとしてグループの看板を背負うプレッシャーはとても大きく「自分たちの代でグループを衰退させてしまったら、看板に泥を塗ることになるという思いが常にあった」と彼女は告白。
そんな厳しい環境下で、彼女が得た最大の宝物は仲間たちであった。「友人が多くない」「意外と陰キャ」と笑いながら応じ、大沢からもツッコミを入れられ、「やっぱりバレていた」と照れた様子も見せました。「グループの中で、一生の友達と呼べる存在に出会えた」という言葉には、深い絆と思い出が詰まっています。
放送の感想
番組の終わりには、大沢が「モーニング娘。時代の5年間を、一言で『やりきった』と言えるのは素晴らしいこと」と称賛の言葉を送る場面もありました。番組は視聴者からも高評価を得ており、彼女のストーリーに感銘を受ける人が多かったようです。
これからも鞘師里保のさらなる活躍が期待されます。彼女の今後のプロジェクトにも注目ですね。
ぜひ皆さんも、鞘師里保の感動的な物語を通じて青春時代の思い出や仲間との絆を再考してみてはいかがでしょうか。彼女が語る言葉に、きっと心打たれる瞬間が待っているでしょう。