「Cosmetic Science」最新号発刊
2026-09-15 14:49:49

最新号「Cosmetic Science」発刊のお知らせと内容のご紹介

「Cosmetic Science」9月号のご案内



化粧品研究の最新の成果を提供する専門誌「Cosmetic Science」第16号が、2023年9月15日に発刊されました。本号の特集テーマは「自然由来代替の科学―サステナブル素材開発の最前線―」。以下の重要な研究論文を掲載しています。

特集 論文内容



1. 米パラフィン・米デンプンの化粧品原料としての機能探索
山形大学 学術研究院野々村 美宗による研究では、米由来の素材が化粧品にどのように利用できるかを探求しています。

2. メイク化粧品における自然由来原料への置き換えの現状と課題
東京工科大学の柴田 雅史が、メイクアップ製品の成分の見直しについて論じています。

3. サステナブル界面活性剤バイオIOSの界面化学的特性と香粧品への応用
花王の坂井 隆也らによる研究が、持続可能な界面活性剤の特性を探求。

4. 未利用資源ユズさのうエキスによるデスモグレイン1減少作用
POLAの多田 明弘が、ユズの未利用資源を活用した研究を発表します。

5. 環境配慮型粉体の新設計
日本メナード化粧品の豊田 直晃による、マイクロプラスチックビーズの代替粒子に関する開発研究。

6. 持続可能な揮発性シリコーン代替素材の開発
島貿易の原 一茂が、環境に優しい新しい化粧品成分の特性を明らかにします。

7. Stevisse™ advanced botanical ingredient(ステビース)
低刺激で肌を改善する成分についての研究も掲載されています。

EyesOn論文



  • - Colorful Skin – How Tattoos Influence the Antioxidant Balance of the Skin
Gematria Test LabのLaura Kasperらによる論文。

  • - 界面活性剤吸着膜の相転移を応用したピッカリングエマルションの自発解乳化
広島大学の松原 弘樹が、界面活性剤の特性を探究しています。

連載企画



本号では、グローバルな美容トレンドや日本の化粧品市場の現状、メイク化粧品と農業の交差点についても論じています。特に、K-Beautyの競争力源泉やアジア各国の化粧品規制についても詳細に解説。

次号予告



次回10月号の特集テーマは「植物由来成分の培養技術と皮膚機能への応用」で、現在編集部が準備を進めています。今月も多くの皆様のご期待に応えられる内容を予定しております。

購読方法



「Cosmetic Science」は公式ウェブサイトからの申し込みが可能です。また、広告掲載に関する問い合わせも受け付けております。

会社概要



東京都港区に本社を置く株式会社ソフィアリンクスが運営する本誌は、化粧品業界の情報を発信し続け、常に新たなトレンドを追求しています。ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


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会社情報

会社名
株式会社ソフィアリンクス
住所
東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー4F
電話番号
03-6890-8228

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