ワークシフト研究所の新たな挑戦
株式会社ワークシフト研究所(以下、ワークシフト)は、意思決定の場に多様な人材が存在する日本の組織を目指す取り組みを展開しています。この目標は、育休や介護を経験した優秀な人材が限られたキャリアの選択肢から漏れ出す現状に対処するもので、ワークシフトが長年追求してきた「仕事と育児の両立」という理念にも基づいています。
変化する時代のニーズに応える
2015年の設立以来、ワークシフトは個人や法人を対象に研修を行い、特に母親や父親が育休を取得しながらもキャリアを維持できる社会の実現を目指してきました。2022年からは法人向けに「育休プチMBA 福利厚生プラン」も展開し、育休中の社員の再教育に力を入れています。
今年、ワークシフトは「意思決定層に多様な人材が当たり前にいる日本の組織をつくる」というスローガンのもと、新たに「組織変革コンサルティング」サービスを始めました。このサービスは、企業が「意思決定できる人材の確保」という経営課題に向き合うための支援を行います。
組織構造を変えるために
ワークシフトの新サービスは、管理職候補の育成から評価・登用プロセスの見直し、育休や介護といったライフイベントによるキャリア断絶を防ぐ体制づくりまで幅広く対応します。そして、制度、運用、マインドセットの3つの要素を一体化させて組織改革を目指します。
このような構造的改革により、企業はよりダイナミックでしなやかな組織へと成長することが期待されます。多様な視点を持つ人材が意思決定に参画することで、企業の競争力が向上し、環境の変化にも強い組織を実現するのです。
課題解決に向けて手を取り合う
ワークシフトは、企業が直面する様々な課題に対応するための協力を募集しています。たとえば、「研修を行ったが組織が変わらない」、「女性の管理職を増やしたいが候補者が育たない」、「制度は整えているが実際には運用されていない」といった悩みを共有する経営者や人事担当者とともに、組織の意思決定構造を変えていきたいと考えています。
2026年度中に本サービスを契約した企業には、育休プチMBA 福利厚生プランを1年間無償で提供するキャンペーンも実施中です。まずは気軽にお問い合わせいただきたいです。
組織の未来に向けた一歩
ワークシフト研究所は、女性のリーダー育成や働き方改革を目指し、さまざまな施策を推進しています。育休プチMBAの受講者も累計23,000名を超えており、実践的なケースディスカッションを通じて組織改革に寄与してきました。これからも多様性を尊重し、柔軟なキャリア形成を支えるために、ワークシフトは挑戦を続けていきます。
ぜひ、私たちとともに新しい未来を創り上げていきませんか。ご興味のある方は、
こちらからお問合せください。