カンヌライオンズ2026受賞
2026-04-22 10:47:48

カンヌライオンズ2026に河野吉博と木下舞耶が選出

クリエイティビティの祭典、カンヌライオンズ2026に日本の才能が集結



日本の広告界において注目のニュースが報じられました。株式会社TBWA HAKUHODOから、シニア・アートディレクターの河野吉博氏とクリエイティブディレクターの木下舞耶氏が、世界最大の広告祭である「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2026」の審査員に選ばれたのです。この選出は、日本のクリエイティブ業界にとって、大きな栄誉であり、世界の舞台で新たな視野を持つ才能が評価されたことを証明しています。

河野吉博:Design Lions部門の審査員


河野氏は、TBWA HAKUHODOにてシニア・アートディレクターとして幅広い業務を担当し、国際的な広告賞での受賞歴も豊富です。特に、Cannes Lions GoldやLIA Goldなどの賞を手にし、アートディレクションにおいて優れた実績を持っています。また、彼は社会的テーマにも深い関心を持ち、平和をテーマにしたプロボノ活動にも積極的に関わっています。

コメント 「Cannes Lions 2026のDesign Lions部門の審査員を務める機会をいただき、大変光栄に思います。世界中の優れた才能を持つ方々と歴史に残るようなデザインを審査できることを、心から楽しみにしています。」


木下舞耶:Film Lions部門の審査員


山下氏は、日本におけるAppleの広告コミュニケーションを専任でリードし、彼女の仕事には多くの成功事例が含まれています。カリフォルニアや大阪での経験を生かし、バイカルチュラルな視点を持つクリエイターとして知られています。

コメント 「フィルム部門の審査員を務めさせていただくことを、大変光栄に、そして心から嬉しく思います。AIによって大きな変革期を迎えている今、カンヌライオンズで最も長い歴史を持つ部門において、クリエイティブ業界の新たなベンチマークづくりに携われることを楽しみにしています。」


日本からの審査員長の誕生


さらに、このカンヌライオンズ2026では、佐藤カズー氏が「Sustainable Development Goals (SDGs)」部門の審査員長に選出され、日本人として初の栄誉を受けました。彼は、地球中心デザイン研究所のCEOとして、持続可能なクリエイティブ・システムの構築を目指し、数百に及ぶ国際的なクリエイティブ賞を受賞した実績を持ちます。

広告業界におけるグローバルな視点の重要性


今回の選出により、TBWA HAKUHODOから合計3名のメンバーが審査員として参画し、クリエイティビティの最高峰を決める場において日本の視点が強化されました。これは、地域や文化を越えた新たな広告のベンチマークを生み出すための重要な一歩です。

まとめ


カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルは、世界中のクリエイターやブランドが集まり、相互に切磋琢磨する場です。河野氏と木下氏の選出により、日本のクリエイティブ業界の未来に期待が寄せられています。彼らがどのように国際的な舞台で日本のクリエイティブをさらに発展させていくのか、目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社TBWA HAKUHODO
住所
東京都港区芝浦1-13-10
電話番号
03-5446-7200

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