MUJI HOTEL GINZA「Japanese Restaurant WA」で千葉の恵みを堪能
3月9日、MUJI HOTEL GINZAのレストラン「Japanese Restaurant WA」で、千葉県産の食材をふんだんに使用した新しいメニュー「千葉おぜん」が提供されることが発表されました。このメニューは、南房総エリアの新鮮な食材に焦点を当て、料理人が丁寧に調理した和食を楽しむことができる注目の企画です。
地元の魅力を最大限に活かす
「Japanese Restaurant WA」は、豊かな日本の自然が育んだ食材を扱う和食店です。訪れるお客さまには、宿泊客だけでなく地域の皆さんも大歓迎のため、ショッピングや観光の合間に立ち寄りやすくなっています。
WA Discover Food企画の始まり
本メニューは、「WA Discover Food」プロジェクトの一環として提供されます。このプロジェクトでは、全国各地を巡り、そこで目利きした食材を使ったメニューを提案していきます。以前のメニューでは、高知の海の幸を利用した「高知おぜん」や、福島のシャモを使用した「福島おぜん」が登場し、好評を博しました。今回の「千葉おぜん」は、千葉の地元食材の魅力を存分に引き出したラインナップです。
千葉おぜんメニューの魅力
千葉おぜんでは、以下のような料理が楽しめます。
房総地魚のお造り
この料理の目玉は、日替わりの房総地魚のお造りです。波が荒く温暖な外房と、穏やかな内房、それぞれの環境で水揚げされた新鮮な魚を使用しており、その時々の旬の魚の味わいを提供致します。
千葉県産アジのフライ
全国トップクラスの漁獲量を誇る千葉のアジは、身がふっくらとした絶品です。生パン粉で揚げたアジフライはサクサクとした食感で、あおさ自家製のタルタルソースと色とりどりの新鮮野菜と一緒に楽しめます。
里見伏姫牛のロースト
南房総のブランド牛、里見伏姫牛のもも肉を贅沢に使用したローストは、赤身肉のコクを存分に楽しむことができ、食材の瑞々しさを活かした調理方法で仕上げられています。
安納芋とマッシュルームの茶碗蒸し
甘味を引き出した安納芋に、芳醇なマッシュルームを組み合わせた一品で、マッシュルームは自家製堆肥を利用した土壌で育てられ、風味が豊かです。この二つの食材のハーモニーは、見逃せない味です。
佐藤商店のバナナ最中
食後には、館山市で90年以上もバナナを扱っている佐藤商店の熟成バナナを使った自家製の最中が登場します。甘さとほろ苦さのバランスがとれたデザートで、心地よい余韻を残します。
メニュー構成
- 房総地魚のお造り
- 千葉県産アジのフライ
- 里見伏姫牛モモ肉のローストと葉付き玉ねぎ
- 安納芋とマッシュルームの茶碗蒸し
- 佐藤商店のバナナ最中
このメニューは2025年3月9日から5月末まで予定されており、価格は3,500円(税込)です。日替わりのおばんざいが楽しめるサラダバーとドリンクバーも含まれています。
トータルで楽しむ和食の体験
「Japanese Restaurant WA」は、地域の食材を最大限に活かし、受け継がれてきた日本の味を大切にしています。MUJI HOTEL GINZAに訪れた際には、ぜひこの新しいメニューを体験してみてください。
店舗情報
- - 住所: MUJI HOTEL GINZA 6階
- - 営業時間: 7:30〜10:00(朝食)、11:30〜15:00(ランチ)
- - 電話番号: 03-3538-6102
- - 席数: 36席
無印良品の思想を体現するMUJI HOTEL GINZAで、地域の食と共に心地よいひとときをお過ごしください。