東北地域のDX推進
2025-11-10 09:21:57

東北地域のデジタル化推進!「TOHOKU DX GATEWAY 2025」に出展

「TOHOKU DX GATEWAY 2025」参加概要



2025年11月26日(水)、仙台国際センター展示棟で行われる「TOHOKU DX GATEWAY 2025」において、株式会社Bot Expressが秋田県湯沢市と共に出展することが決定しました。このイベントは、内閣府やデジタル庁、東北六県の後援を受け、仙台市が主催したDX推進展示会であり、300を超える自治体および企業関係者が集まる一大イベントです。

イベントの見どころ


Bot Expressは「給付金DX」をテーマに、住民がスマホで簡単に申請から決定通知、送金までをデジタルで行える仕組みを紹介します。湯沢市の職員による、実際のデジタル化された給付金手続きの導入事例も披露される予定です。具体的には、LINEを活用したスマホ市役所の自治体DX事例に焦点を当て、住民と職員それぞれの視点からのデモンストレーションも行います。

1. 具体的な内容とポイント

  • - 湯沢市のDX担当者が語る実践過程
  • - LINEを使った自治体DXの説明
  • - 新機能「スマホ市役所+AI」の紹介
  • - 実際の申請画面や管理画面を使ったデモンストレーション
  • - 個別相談コーナーの設置

私たちが目指すのは、地方自治体の業務改革。特に、給付金のデジタル化においては、秋田県湯沢市が先駆者としてその先頭を歩んでいます。すでに湯沢市では、LINEを活用して子育て支援金を迅速に給付するシステムを構築し、住民の満足度を98%にまで引き上げています。申請から送金まで最短1日で行えるこのシステムは、今後の自治体の模範となることでしょう。

住民と職員のメリット


住民の視点からみる利点
  • - 24時間いつでもLINEで申請が可能
  • - 銀行口座の通帳コピー提出が不要
  • - セブン銀行ATMで即日現金受取が可能

職員の視点からみる利点
  • - 振り込み作業が不要に
  • - 申請不備が激減し、スムーズに業務処理が行える
  • - 事務処理時間を約70%削減することができるという実績

参加申し込み方法


参加者は事前登録が必要です。登録は以下のリンクから行えます。
事前登録はこちら

さらに、個別相談を希望される方は事前にご連絡いただけるとスムーズに案内が可能です。メールに希望の日時や自治体名を記載してお知らせください。

スマホ市役所とは


現在、全国では350を超える自治体が「スマホ市役所」を導入しています。特に東北地方では、複数の自治体がこのデジタル化に積極的に取り組んでおり、効率的な運営を実現しております。実例として、青森県や岩手県、宮城県などでも同様の取り組みが進められています。

最後に


Bot Expressは、
「つくろう。愛される行政サービスを」というミッションを掲げ、今後も自治体との連携を強め、より良い社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。デジタル化は進化の過程において必須です。みなさんのご参加をお待ちしています。詳細は公式サイトにてご確認ください。

Bot Express公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社Bot Express
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー 23階
電話番号

関連リンク

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