運輸業の未来を切り開く健康管理DX
2026年1月27日、東京海上スマートモビリティ株式会社とharmo株式会社が共催するZoomウェビナー『社員への健康施策が産む、運輸業の組織変革』が開催されます。このセミナーでは、運輸業における健康管理の課題とその解決策について詳細に探ります。
交通事故の影響
運輸業界では、交通事故が発生するたびに企業に重大な影響を与えます。事故からの是正対応や稼働停止、さらには企業の信用低下に繋がることは避けられません。そのため、安全管理と健康管理の融合が求められています。しかし、多くの企業では健康施策が「形骸化」し、実際には事故リスクの低減に役立っていない現状も見受けられます。
健康管理の重要性
本セミナーでは、健康管理が形骸化する要因を整理し、事故リスクとの関連性を探ります。特に、健康データの収集だけでなく、その活用方法に焦点を当てます。例えば、服薬管理をDXとして導入することで、事故リスクの低減が期待できるのです。これにより、組織全体に健康起因の事故対策が浸透し、現有戦力の保護にも繋がります。
セミナーの内容
セミナーの主な内容は以下の通りです:
- - 健康管理が形骸化する原因と事故リスクとの関係
- - 健康データを実際に活用するための考え方
- - シニア起点のDXとしての服薬管理と現場実装のポイント
- - 参加者からのQ&Aセッション
参加方法
このウェビナーは事前登録制で無料です。運輸事業者の経営者や役員、安全管理や運行管理を担当している方、そして従業員の健康管理に取り組みたい方には特におすすめです。参加希望者は、以下のリンクからお申し込みできます。
こちらから参加登録
主催企業のご紹介
東京海上スマートモビリティ株式会社
東京海上スマートモビリティは、2023年に設立され、移動や物流、交通に関する社会課題に対応する新たなソリューションの開発を進めています。社有車の安全管理を実現する「MIMAMO DRIVE」や運転者の健康状態を定量的に把握する「MIMAMO WELLNESS」などのサービスを展開し、物流業界の課題解決に向けた取り組みを行っています。
株式会社harmo
医薬品の開発や製造支援を行うシミックグループの子会社であるharmoは、お薬手帳アプリを運営しています。運送業界向けの健康支援サービスを2024年11月に開始し、運輸安全マネジメントにおける優良事業者表彰を受賞しています。
まとめ
運輸業界には、多くの課題がありますが、健康管理DXを通じて解決策を見出すことが可能です。ぜひこの機会に、運輸業の組織変革に向けた第一歩を踏み出しましょう。