サンクトガーレンの新たな挑戦
神奈川県厚木市にあるサンクトガーレン有限会社が、LINEギフト限定で販売していた「黒猫のおきもちビール」の2種「おめでと(Brut-IPA)」と「ありがと(ペールエール)」の一般販売を開始しました。このビールは、サンクトガーレンのビール工場の傍らで保護された黒猫をモデルにしており、ユニークなデザインと共に日常の感謝や祝福の気持ちを伝えるアイテムとして注目されています。
黒猫ビールの特徴
「おめでと」と「ありがと」は、どちらも黒猫を愛する人々の思いを込めたメッセージビールです。「おめでと」はBrut-IPAスタイルで、爽やかな口当たりとトロピカルな香りが特徴です。誕生日や記念日、お祝いの席での乾杯にぴったりです。一方「ありがと」は、Pale Aleスタイルで、柑橘系の香りが心地よく、一日の終わりのリラックスタイムや、感謝の気持ちを伝えるギフトに最適です。
どちらも330mlサイズで、アルコール度数は「おめでと」が6%、「ありがと」が5%となっており、希望小売価格は各539円です。
ギフトに最適なデザイン
ビールのラベルには、かわいらしい黒猫のイラストと共に、「おめでと」や「ありがと」といったメッセージが大きく印刷されています。このシンプルながらもインパクトのあるデザインは、猫好きの人々の心をつかむこと間違いありません。誕生日や記念日、感謝の気持ちを伝えるギフト、季節の贈り物、手土産など、さまざまなシーンで活躍することでしょう。
反響と販売情報
当初はLINEギフト限定で販売され、特に猫好きの方々から「店頭でも購入したい」「自分用にもほしい」という声が多数寄せられたことから、一般販売に至りました。発売開始の2026年2月22日から、サンクトガーレンの公式オンラインショップや取扱店での購入が可能です。
保護猫活動への貢献
このビールのモデルとなった黒猫は、サンクトガーレンのビール工場近くの排水溝で保護され、現在は工場のスタッフと共に過ごしています。さらに、サンクトガーレンでは、売上の一部を保護猫活動に寄付することで、保護猫への支援にも取り組んでいます。これは、ビール醸造において猫が重要な存在であった歴史を鑑みた取り組みとなっています。
サンクトガーレンのこだわり
サンクトガーレンは、地ビールが解禁される以前からアメリカで小規模ビールの製造販売を行っていたパイオニアです。特にエールスタイルに特化し、多数の賞を受賞しています。個性的なフルーツビールやチョコビールも展開し、独自のスタイルを確立しています。
サンクトガーレンの黒猫のおきもちビールは、猫好きだけでなく、ビール愛好者にもぴったりな商品です。ぜひ、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか?