体験型イベント「まなびDEフェスタ」で世界を知る
2026年3月28日(土)、東京のJICA地球ひろばで「まなびDEフェスタ」が開催されます。本イベントは、認定NPO法人開発教育協会(DEAR)が主催し、SDGsやジェンダー問題、フェアトレード、気候変動などをテーマにした体験型ワークショップが行われる、世界の課題を学ぶ機会です。
イベントの魅力
「まなびDEフェスタ」は、昨年の「SDGs×ファシリテーションフェスタ」を発展させた内容であり、来場者が自由に回遊できるフェスティバル形式になっています。ワークショップを通じて、参加者は「対話し、考え、出会う」体験をしながら、世界の課題について理解を深められます。
充実のプログラム
イベントでは、午前・午後に分かれたワークショップが用意されており、参加者はそれぞれ1つのワークショップに挑戦できます。また、申し込み不要の自由参加プログラムも充実しており、気軽に立ち寄ることができます。
午前の部
- - 教育をジェンダー平等に:教育がどうジェンダーに影響を与えるのかを考察します。
- - 世界がもし100人の村だったら:多様な文化の共生を学ぶためのワークショップです。
- - ファッションとフェアトレード:持続可能なファッションについて理解を深めます。
自由参加プログラム
- - 物販ブース:フェアトレード商品や世界各国の雑貨が展示されています。
- - 相談ブース:教育やキャリアに関する気軽な相談が可能です。
- - ミニセッション:テーマ別に深堀りする参加型セッションです。
午後の部
- - 貿易ゲーム―貿易を考える:ゲームを通じて貿易のしくみについて学びます。
- - 難民問題から多文化共生社会を考える:難民問題を考えるユニークな視点を提供します。
- - 気候変動とプラスチックごみ:環境問題に対する理解を促進します。
参加方法と費用
- - 日時:2026年3月28日(土)10:00〜17:30
- - 会場:JICA地球ひろば(新宿区、市ヶ谷駅から徒歩10分)
- - 定員:約100名
- - 対象者:中学生以上
- - 参加費:
- 一般:10,000円
- 会員:6,000円
- 学生:3,000円
参加には事前の申し込みが必要で、申込開始は2026年2月2日(月)からです。
まとめ
「まなびDEフェスタ」は、ただ学ぶだけでなく、実際に体験し、他者と対話することで深く理解を得る場となっています。ぜひこの機会に、子どもから大人までが集い、共に学び、成長することができるイベントに参加してみてはいかがでしょうか。