APAMANのお仕事体験
2026-08-25 12:58:45

子どもたちが職場を体験!APAMANの「お仕事参観デー2026」

APAMANの「子どもお仕事参観デー2026」



2026年8月18日、APAMAN株式会社(東京都中央区)が主催する「子どもお仕事参観デー2026」が開催されました。これは社員の子どもたちに保護者が働く職場を訪れ、実際の業務に触れる貴重な機会を提供するイベントです。この日、参加したのは3歳から高校生までの8名の子どもたち。保護者と共に職場に出社し、様々な職業体験をしました。

名刺交換から始まる一日



イベントは朝礼からスタートし、子どもたちは自分専用の名刺を作成しました。その名刺には自分の名前や好きなこと、将来の夢が書かれており、名刺交換のマナーを学びながら、20名の社員とのコミュニケーションに挑戦しました。これは、子どもたちが実際のビジネスシーンでコミュニケーション能力を磨くための第一歩です。

続いて、保護者が勤務する部署を訪れ、そこでの業務を見学。普段は見ることができない保護者の働く姿を間近で体験しながら、社員たちに仕事の内容や大切にしている価値観についてインタビューを行いました。これにより、子どもたちは職業に対する理解とその重要性を深めることができました。

アパマンショップでの接客体験



午後には、アパマンショップ八重洲店に移動し、店舗見学や接客業務の体験を行いました。子どもたちはお客様の希望をヒアリングし、そのニーズに合った部屋を提案するという、実際の接客の流れを学びました。「どんな暮らしを望んでおられるのか」を考えながら、理想の住まいを提案する難しさと楽しさを実感したようです。

子どもたちが自分の言葉でお客様のニーズを探る経験を通じて、コミュニケーション能力や提案力を養う絶好の機会となりました。

ワークショップでの学び



また、子どもたちは年齢に応じたワークショップにも参加しました。1Rから3LDKまでの間取り図を学びながら、興味や住む人のライフスタイルに合った部屋の提案を考えました。若い参加者は自身の理想の家具配置を考えたり、SNSを通じて間取りを紹介する企画を立てたりすることも経験しました。このプロセスを通じて、住まいの魅力を効果的に伝える方法についても学びました。

特別ゲストの登場



プログラムの終盤には、アパマンショップの公式キャラクター「べあ~君」と「ハニちゃん」が登場し、子どもたちを楽しませました。その後、参加者ひとりひとりに「子どもお仕事参観デー2026」の修了証が手渡され、特別な一日が締めくくられました。

未来へのステップ



APAMAN株式会社は、社員だけでなくその家族が職場を理解し、働くことの楽しさや重要性を感じることが、より良い職場環境の構築につながると考えています。今後もこのような機会を設け、働くことの意味や社会への関心を深める施策を続けていく方針です。

参加した子どもたちの声



イベント終了後、子どもたちからは様々な声が聞かれました。「お父さん頑張ってるなと思った」「お母さんが楽しそうに働いている姿を見て、私も頑張りたいと思った」など、家族への理解が深まった様子が伺えました。参加者たちの声が示す通り、単なる職場見学ではなく、未来の職業選択に繋がる貴重な経験となったようです。

APAMANの「子どもお仕事参観デー2026」は、ただの仕事体験ではなく、子どもたちにとって「未来」を見据えるための新たな一歩となりました。


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会社情報

会社名
APAMAN株式会社
住所
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号丸の内トラストタワーN館
電話番号

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