中村屋のこだわり詰まったおせち登場
新宿中村屋が、自家製のおせちを150折限定で販売します。2026年9月8日から予約受付がスタートしますが、以前から愛される名物料理である「中村屋純印度式カリー」と「コールマンカリー」とセットになったことで、さらなる話題となることでしょう。
おせちの歴史と特徴
中村屋の料理は1965年から続いており、その技術は長年の経験から生まれたものです。近年、おせち市場は多様化し、伝統的な和風おせちだけではなく、洋風や中華風、また個食タイプへのニーズが高まっています。それに対応する形で、中村屋は洋食や中国料理ベースのおせちを提供し続けています。
今年のおせちは、高級食材を惜しみなく使用しており、国産牛、アワビ、車エビ、鴨肉などの豪華な素材が含まれています。見た目の美しさや華やかさを追求し、新年を祝うに相応しい品々が揃っています。
特に注目すべきは、1927年から提供されている「中村屋純印度式カリー」と「コールマンカリー」です。手間と時間をかけてじっくり作られたこれらのカリーは、年々進化しており、家庭でも本格的な味を楽しむことができます。
商品の詳細
二段重の内容
- スモークサーモンと大根マリネ
- 海老のテリーヌ
- 鴨肉のコンフィ
- 帆立貝のブルギニョンソース
- 車海老のアメリケーヌソース
- たこと京芋のわさび葉ソース-ジェノベーゼ風-
- 豚肉とフォアグラのリエット
- 国産牛のローストビーフ
- 真鯛のエスカベッシュ
- 胡桃の蜜かけ
- 国産豚肩ロース紹興酒香味煮
- 辣白菜(白菜の甘酢漬け)
- 鮑の柔らか煮冬筍添え
- ズワイ蟹爪の海老すり身包み揚げ
- コウイカのXO醤炒め
- くらげの和え物
- 蒸し鶏の九条ねぎソース
価格と数量
- - 価格: 38,880円(税・送料込)
- - 内容量: 3~4人前
- - 限定数: 150折
お申し込み情報
予約は新宿中村屋の「スイーツ&デリカBonna」で受け付けており、直接お支払いとなります。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県への配送が可能です。お届け日は2026年12月31日となります。
料理長からのメッセージ
新宿中村屋本店料理長の片岡大輔氏は、代表的な料理である「車海老のアメリケーヌソース」のこだわりを語ります。「身のうま味を引き立てるためにシンプルに仕上げ、アメリケーヌソースはオマールエビと香味野菜を使って丁寧に煮込みました。」
また、中国料理料理長の大髙充氏による「国産豚肩ロース紹興酒香味煮」も、肉のうま味を引き出すための調理法に特化しています。
中村屋の歴史
中村屋は、1901年に東京・本郷でパン屋として始まり、1909年に現在の新宿へ移転しました。その後、1927年には日本初の本場インドカリーを発売し、現在に至るまでさまざまな料理を提供しています。新宿中村屋本店のレストランやカフェでは、豊富なメニューを楽しむことができるほか、各種イベントも開催され、食文化の発信の場ともなっています。
中村屋は、今後も真の価値を追求し、食を通して喜びを分かち合うことに努めていきます。