ミルフィーユの魅力を発信!特別な日「メリーのミルフィーユの日」を制定
2023年10月8日、「メリーのミルフィーユの日」が正式に導入されることが発表されました。これは、メリーチョコレートカンパニーが展開する人気のチョコレート菓子「ミルフィーユ」が発売15周年を迎え、さらには累計出荷本数が2億5千万本を突破したことを記念するものです。この特別な日を通じて、同社はミルフィーユの魅力をより多くの人々に伝えたくてたまりません。
「メリーのミルフィーユの日」の成立の背景
「ミルフィーユ」という名称は、フランス語の「mille(千)」と「feuille(葉)」から来ており、何層にも重なるパイ生地のさまが“千枚の葉”のように見えることに由来しています。このことから、10月8日が「メリーのミルフィーユの日」として制定されました。この日を選んだ意図には、幾重にも積み重ねられたパイの層とその食感、チョコレートとの絶妙なバランスを改めて多くの人に楽しんでもらいたいという願いが込められています。
記念日の制定は、長年支えてくださるお客様への感謝の気持ちを表すものであり、同時に商品価値の認知拡大、購買意欲の向上、そして継続購入につながることを期待しています。なお、この「メリーのミルフィーユの日」は、日本記念日協会によって正式に認定されています。
メリーチョコレートのミルフィーユとは
メリーチョコレートのミルフィーユは、2011年10月に誕生した商品で、発売当初はアーモンド、ストロベリー、ヘーゼルナッツの3種類がラインアップされていました。このお菓子は、多くの支持を受けて、季節商品やクリスマス向けの商品も展開し、様々なバリエーションを持つようになりました。
ミルフィーユの特徴の一つは、重ねて焼かれたパイ生地の断面が、まるで年輪のように見える点です。多くの工程を経て仕上げられたサクサクのパイにクリームを重ね、チョコレートを二度掛けして待望の仕上げとなります。商品の美味しさを維持するために、パッケージや個包装の改善も続けており、デザインも時代に応じたものにリニューアルされています。
メリーに取り入れられたこだわり
ミルフィーユの魅力の一つは、チョコレート、パイ、クリームの絶妙な調和にあります。コーティングに使われるチョコレートは、スイート、ホワイト、ミルクの3種類があり、それぞれ適切に使い分けられています。アーモンド味とチョコレート味には、クリームにココアバターが含まれており、チョコレートとの相性を一層高めています。
このように、メリーチョコレートは、原材料の選定から製造プロセスに至るまで、すべてにおいてこだわり抜いています。さらには、「ミルフィーユ 10個入」が「ジャパン・フード・セレクション」でもグランプリを受賞したという実績もあり、多くのお客様に親しまれ、愛されている商品なのです。
商品概要と販売情報
- 30個入(百貨店限定): 4,320円
- 20個入: 2,808円
- 15個入: 2,160円
- 10個入: 1,350円
- 5個入: 702円
- 3個入(量販店限定): 405円
- 2個入(アーモンド・ストロベリー・チョコレート): 324円(百貨店限定)
- - 販売場所: 全国の百貨店、量販店のメリーチョコレート売り場、またはメリーオンラインショップで購入可能です。
この特別な「メリーのミルフィーユの日」をきっかけに、ますます多くの人々がその魅力を体験し、特別なお菓子として楽しんでいただければ幸いです。