大阪の伝統的な味を生かしたお菓子、「大阪みたらし水まんじゅう」が2026年4月1日(水)より新たにリニューアルして登場します。この商品を製造・販売する株式会社 寿香寿庵は、地域に根ざしたお菓子作りに力を入れており、新大阪駅や大阪駅の売店で手に入れることができます。
今回のリニューアルで特に注目したいのが、大阪の醤油メーカーである大醤株式会社の「王醤」を使用している点です。この「王醤」は、大醤が誇る“超特選本醸造醤油”であり、豊かな旨味成分と風味が特徴です。大阪特有の素材を最大限に活かした製品づくりに挑戦し、これまでの甘さだけでなく、醤油の奥深い味わいを感じることができるよう進化しました。
「大阪みたらし水まんじゅう」は、その名の通り、透明感のある水まんじゅうの中に、みたらしジュレが織り込まれており、醤油の香ばしさと品のある甘さが絶妙にマッチしています。従来のものよりもさらにコクが深くなり、舌触りも良く仕上がっています。この涼菓は、特に暑い季節に冷やして食べることで、リフレッシュ感が倍増します。
リニューアルされた「大阪みたらし水まんじゅう」のおすすめの食べ方は、ガラスの皿に氷と水を入れて、2分ほど浮かべて冷やす方法です。そうすることで、ぷるっとした食感が引き立ち、新たな美味しさを楽しむことができます。これにより、また違った食感や風味が満喫できるのです。
商品は、6個入と12個入の2種類があり、それぞれ950円(税抜)と1,780円(税抜)で販売されます。また、新大阪駅のアントレマルシェやお土産街道アルデ、新大阪幹線南改札内のPLUSTA Gift、さらには大阪駅のアントレマルシェ大阪店でも取り扱っています。
この商品を手がけた寿香寿庵は、兵庫県西宮市に本社を構え、日本各地に分散している豊かな食材と文化を活かし、様々なお菓子を生み出しています。「みたらし」の文化は古くから大阪に根付いており、リニューアルされた水まんじゅうはその伝統を引き継ぎつつ、新たな風味を孕んでいます。
担当者の声では、「これまで多くの人々に愛されてきた「みたらし」を、老舗醤油メーカーとタッグを組むことで、さらに多くの人に楽しんでもらいたい」とのこと。涼しさと美味しさを兼ね備えたこのお菓子を、ぜひこの機会に堪能してみてはいかがでしょう。冷えた「大阪みたらし水まんじゅう」は、まさに夏の一品として最適です。