AGESTがJapan IT Week春に出展
株式会社AGESTは、東京都文京区に本社を構える企業で、ソフトウェアの品質向上に特化したサービスを提供しています。2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week春」の「ソフトウェア受託開発・開発支援 展」に出展することが決定しました。
出展内容
AGESTは、2つの異なるブースにて最新の技術を紹介します。
1. AGESTブース(No. W9-72)
このブースでは、「品質にかける時間を“価値を創る時間”へ」というコンセプトを掲げ、高品質を実現するためのQAソリューションを提案します。特に、テスト工程の見直しからAI技術による自動化までを段階的に提供し、利用者への伴走支援を行います。これにより、自社のプロダクトの品質向上に寄与することを目指しています。
また、開発現場での日常的な「あるある」や「愚痴」を集める特別企画「開発の本音」コーナーも設けます。このコーナーでは、現場のリアルな声を共有し、他の開発者らと共に課題解決のヒントを見出していきます。商談を行った来場者には、持ち運びが便利な加湿器が用意されています。
2. SBOM Archi powered by AGESTブース(No. W8-45)
もう一つのブースでは、ソフトウェアの透明性とセキュリティ強化を図るために不可欠なツール、「SBOM Archi」を紹介します。このツールは、国内で開発された最新のものとして、効率的なソフトウェア部品構成の運用を可能にします。デモコーナーでは、実際の操作体験も提供され、関心のある来場者は直接触れてその効果を体感できます。さらに、こちらに訪れた方には「樹液力快足シート」というノベルティも配布します。
ソフトウェア川柳受賞作発表
初日の4月8日(水)10:00には、AGESTブースにて「AGEST杯 第1回 ソフトウェア川柳」の受賞作品が発表されます。この企画は、2026年2月から3月にかけて、ソフトウェア開発やQAの現場をテーマに募集したもので、690句の応募作品の中から選ばれた力作が公開されます。
受賞者にはQUOカードPayなどの豪華賞品が用意されており、作品の発表はAGESTブース及び公式Xアカウントで行われます。
イベント概要
「ソフトウェア受託開発・開発支援 展」の詳細は以下の通りです。
- - 開催期間: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 開催時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東ホール1~3、7、8、西ホール1~4(江東区有明3-11-1)
- - AGESTブース: 西2ホール No. W9-72、W8-45
本イベントを通じて、AGESTは高品質なソフトウェアサービスを提供し、デジタル社会の発展に寄与することを継続的に目指します。これにより、クライアントのプロダクト品質向上に貢献し、業界全体の継続的な成長を促進します。
詳細情報や招待券の申し込みは、AGESTの公式ウェブサイトからアクセスできます(https://agest.co.jp)。
お問い合わせ情報
報道関係者からの問い合わせは、AGESTの広報室までどうぞ。