防災アプリ「マモルカ」
2026-11-02 07:19:13

アンドドット、日本青年会議所と共に防災アプリ「マモルカ」を開発

アンドドットが手掛けた防災アプリ「マモルカ」



アンドドット株式会社は、公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会(JC近畿地区協議会)と共同で、防災に特化したアプリ「マモルカ」を開発しました。このアプリは、家庭が防災について考えるきっかけを提供することを目的としており、子どもや家族が楽しめるカードバトル形式の防災クイズが特徴的です。

AXプロデュース事業の背景


アンドドットのAXプロデュース事業は、AI技術を用いた業務改革を支援することを目指しています。この事業は単にAIツールを提供するだけでなく、企業全体のビジネスモデルをAIに最適化するための包括的なサービスです。クライアントのニーズを深く理解し、適切なAI技術を選定・実装し、教育を通じて組織文化に定着させることを支援しています。

営業担当者の革新的なアイデア


本プロジェクトは、自社の営業担当者から提案がありました。防災について子どもたちが自分のこととして考えられるような仕組みを作りたいという思いから始まりました。営業担当者は、顧客とのコミュニケーションで得た利用者の視点を元に、アプリの企画から開発までをリードしました。

彼らは自社のAIハーネス基盤を使い、効率的に開発を進め、短期間で完成品を公開することができました。このアプリは、JC近畿地区協議会の防災啓発事業の一環として大きな役割を果たしています。

「マモルカ」の機能紹介


「マモルカ」は、家族で防災に関する知識を楽しく学べるように設計されています。

主な機能:


  • - 災害をテーマにしたカードバトル形式の防災クイズ: 遊びながら防災の知識を身につけることができます。
  • - 家族の避難場所や連絡方法を考える入力機能: 各家庭の実情に応じた避難計画を考える手助けをします。
  • - FCPシートの作成: 入力した情報は、各家庭の防災計画としてまとめることができます。
  • - 出力機能: 作成したFCPシートを画像やPDF形式で保存・共有できるため、家庭内での情報共有を促進します。

防災教育の強化に向けて


このアプリは、親子で遊びながら防災について考えることで、それぞれの家庭に最適な行動計画を決定する体験を提供しています。JC近畿地区協議会は、家庭内の防災意識を高め、自助・共助の精神を育むことを目指しています。

営業統括責任者のコメント


アンドドットの営業統括責任者、足立朋之氏は、「普段は営業としてお客様の課題を聞く立場ですが、今回は自社のAIを利用してアプリ開発にも挑戦しました。実際に利用者の声を反映し、機能を改善する貴重な経験を得られました。アプリ作成は終わりではなく、現場のニーズに対応することの重要性を再認識しています。」と語っています。

地域貢献への寄与


今回のプロジェクトは、営業と開発の距離を縮めることで、現場の課題から素早く解決策を見出し、社会に実装する良い事例となっています。アンドドットは今後も地域貢献に力を入れ、さらなる防災啓発活動を進めていく予定です。


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会社情報

会社名
アンドドット株式会社
住所
渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル 2F O1
電話番号

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