サンリオの支援活動
2026-07-09 18:33:40

サンリオが日本赤十字社の小児病棟を笑顔の空間で満たす

サンリオが日本赤十字社医療センター小児病棟を支援



株式会社サンリオが、日本赤十字社医療センターの小児病棟を特別に装飾し、395㎡にわたり全23キャラクターを用いた空間づくりを実施しました。この取り組みは、子どもたちが入院生活を送る中でも、安心感と楽しさを感じられるような環境を提供することを目的としています。

新しいデザインコンセプト


本プロジェクトでは、サンリオのデザイナーが新たに描きおこした3種類のデザインが採用されており、「おさんぽ&おでかけ」というコンセプトのもと、キャラクターたちが子どもたちとともに外の世界を体感できるよう、各エリアが工夫されています。

例えば、処置室はピクニックをテーマにした明るい雰囲気で、子どもたちが安心して過ごせるようにデザインされています。共有エリアでは、楽しいモチーフがふんだんに散りばめられ、自然なコミュニケーションが生まれるよう配慮されています。また、応接室のデザインでは、ハンドインハンドで歩くキャラクターたちが描かれており、訪れる家族に寄り添う温かい空間が作られています。

セレモニーの様子


2026年7月9日に行われた完成記念のセレモニーでは、サンリオの象徴的キャラクター、ハローキティも出席し、テープカットを行いました。この場に登壇した日本赤十字社医療センター院長の中島淳氏は、入院中の子どもたちにとっての病院生活の意義を述べ、サンリオのキャラクターたちが不安や緊張を和らげ、笑顔や希望を与える存在であると強調しました。

「Sanrio Nakayoku Project」とは


このプロジェクトは、サンリオが企業理念「みんななかよく」に基づき、子どもたちに寄り添うことを目的とした「Sanrio Nakayoku Project」の一環として実施されています。ハローキティが世界中の医療機関を訪れ、笑顔を届ける活動を継続しており、これまでに約25年以上の歴史を持つ取り組みです。これまでに通算で250回以上行われ、3万人以上の方々に笑顔を届けてきました。

また、サンリオは、キャラクターを日常的に近くに感じながら、子どもたちに温かい環境を提供することで、早期回復を促進する支援を行っています。今後もサステナビリティの理念に基づき、地域社会への貢献を進めていく意向を示しています。サンリオの努力により、入院中の子どもたちが少しでも快適に過ごせる環境が実現されることは、多くの人々にとって希望の光となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社サンリオ
住所
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎 ウエストタワー
電話番号

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