中国BLファンタジーの最新作「天官賜福」第6巻が発表
中国で大人気を誇るBLファンタジー小説「天官賜福」の第6巻が、2026年7月15日(水)に発売されることが明らかになりました。著者は「魔道祖師」でお馴染みの墨香銅臭。今回のリリースはファン待望の完結編となり、特装版には書き下ろしイラストが付いた豪華なグッズも用意されています。
特装版の魅力
特装版の内容は充実しており、以下のアイテムが手に入ります:
1. 書籍「天官賜福」第6巻
2. イラストカード(12枚)
3. クリアキャラクターカード(13枚)
4. 描き下ろしアクリルスタンド
5. 金属しおり
6. カラーイラスト色紙
7. 書き下ろし複製サインカード
通常版と特装版は全国の書店で予約受付中です。特装版の価格は9900円(税込)、通常版は2530円(税込)となっています。
限定特典
さらに、特典も充実しており、アニメイトやステラワースでは独自のセットも販売されます。アニメイトでは全巻収納BOXが付く有償特典が用意されており、特装版は1万円(税込)、通常版は3300円(税込)です。ステラワースの特典にはタペストリーと缶バッジが含まれ、特装版は1万1000円(税込)、通常版は4300円(税込)です。
また、紀伊國屋書店では無償特典として描き下ろしイラストのプリント入りレシートが手に入ります。あらゆる購入者に配布するイラストカードもあり、しかし数量限定のため、無くなり次第終了となります。
物語の背景とあらすじ
「天官賜福」は、美しい古代中国を舞台にした物語で、主人公である謝憐(シエ・リェン)の800年にわたる冒険が描かれています。彼は17歳で天界の武神として飛升した後、過去の行動により二度も追放されるという波乱万丈な人生を歩んでいます。
数世代を超えた物語は、謝憐が三度目の飛升を果たし、天界に復帰したころから始まります。しかし、彼の信徒はもはやおらず、同僚神官たちからも異端児扱いされる日々が続きます。下界で信徒を増やそうと奮闘する中、出会った美少年三郎(サンラン)との関係が物語を彩りますが、三郎には秘密が隠されているようで……。
人気の理由
「天官賜福」はアジアを中心に多くのファンを獲得し、日本語版は累計40万部を突破しました。2018年にはWEB連載が完結したものの、その後も漫画やアニメといったメディアミックスが展開され、多くの支持を集めています。日本では2021年にアニメが放送され、大きな話題となりました。その人気は今もなお衰えることなく、作品への期待が高まっています。
「天官賜福」第6巻の発売に向け、今後の情報にも注目です!
公式情報
©Mo Xiang Tong Xiu/tai3_3_/Beijing Jinjiang Original Network Technology Co., Ltd./Frontier Works Inc.