Wolbrook日本初上陸
2026-04-23 08:16:20
アメリカの腕時計ブランド『Wolbrook』が日本初上陸!
アメリカの名門ブランド『Wolbrook』が日本初上陸
腕時計業界に新たな風を吹き込む『Wolbrook(ウォルブルック)』が、4月25日より日本市場へ本格的に参入します。本ブランドは1949年にアメリカで設立され、過酷な環境での使用を意識したツールウォッチを中心に展開をしてきました。これまでの約70年にわたり、ブランドの世代交代や一時的な停滞を経て、2019年に復活。また、『Wolbrook』のウリは、信頼性の高い日本製ムーブメントを採用した確かな品質です。
創業からの現代的な進化
『Wolbrook』は、特にハードな現場で使われる腕時計にフォーカスしています。第二次世界大戦後の実用主義が背景にあり、軍用時計やプロフェッショナル用に特化した設計が大きな特色です。このため、視認性や耐久性に優れた機能美を追求し、実用性を重視した設計が成り立っています。
一部モデルは、宇宙飛行士にも愛用されていたとの記録もあり、プロフェッショナルの世界において高い評価を得てきました。
1970年代になると、クォーツ時計の波に押され、一度はその歴史に幕を下ろしましたが、2019年に復活。そして、古き良きデザインを今に生かす形で、現代の技術と品質基準を取り入れることで再スタートを切りました。
ブランドの代表モデル「Skindiver」
『Wolbrook』の名を広めたモデルの一つが、1960年代に誕生した『Skindiver(スキンダイバー)』です。ダイバーズウォッチに必要な機能を備えながら、パイロットウォッチの特性も併せ持つデザインが特徴的です。このモデルは、シンプルながらも計算されたインデックス配置や色のコントラストで、瞬時に時刻を読み取ることを実現しました。
さらに、現行モデルは当時のデザインを忠実に再現しつつ、現代的なサファイアクリスタル風防や防水性能も加わっています。これにより、デイリーに使いやすい腕時計に進化しています。
ヴィンテージと現代が交差するデザイン
『Wolbrook』の全コレクションは、単に昔のデザインを復刻するだけではなく、ヴィンテージの魅力を現代的な技術で再構築した「ネオヴィンテージ」として位置づけられています。無駄のない素朴で機能的なデザインは、ミリタリーやワークウェアと見事に調和し、日常のファッションにも自然に組み込まれます。
また、信頼性の高い日本製ムーブメントと堅牢なケース構造が、実用時計としての安心感を与えてくれます。そのため、クラシックな外観と現代的な機能性が高次元で融合しています。
販売情報と新モデル
正式には2026年4月25日から、東京・表参道のエイチエムエスウォッチストアで先行発売し、5月11日からは公式オンラインストアでも購入可能となります。新モデルの『SKINDIVER WT AUTOMATIC』は、ケース径が40mm、316Lステンレススチール素材を使用し、防水は15ATM、ムーブメントはMIYOTA 8315自動巻きです。その他のラインナップも多彩で、価格は96,800円から始まります。
お問い合わせ先
エイチエムエスウォッチストア表参道へのアクセスは、東京都渋谷区神宮前4-4-9の1Fです。電話番号は03-6438-9321となります。
これからの『Wolbrook』の展開がとても楽しみです!
会社情報
- 会社名
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株式会社ビヨンクール
- 住所
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