野村不動産の防災活動
2026-03-06 11:43:35

地域と共に歩む野村不動産の防災活動とコミュニティ形成

地域と共に歩む野村不動産の防災活動とコミュニティ形成



野村不動産が展開するエリアマネジメント活動「Be ACTO」。この取り組みは、防災意識の向上だけでなく、地域全体のコミュニティ形成にも寄与しています。特に、毎年の3月11日には防災意識を育てるための特別な活動が行われ、地域の住民や行政と連携してイベントを実施しています。

「Be ACTO」とは


「Be ACTO」は、開発分譲後も地域と共に支援し合うことを目的とした仕組みです。これは、居住者だけでなく、周辺地域の住民も巻き込む形でコミュニティの形成を促進するものです。当社は、地域の活動の拠点となる場を提供するとともに、住民同士のつながりを生むための「人」の面でも支援を行っています。

防災イベントの実施


特に注目されるのは、各「Be ACTO」拠点での防災イベントです。毎年、地元の大学や企業と協力し、地域住民が参加できる防災講座や訓練が開催され、楽しみながら防災について学ぶ機会が提供されています。2023年には、「Be ACTO 亀戸」にて地域大学と共催で「ここまち防災たんけん」が行われる予定で、家族で参加するイベントとして、日常生活と災害対策を結びつける内容が工夫されています。

地域の防災意識を醸成


「見せる防災」の取り組みも特筆すべきポイントです。江戸川区にある「プラウドタワー平井」では、住民が普段利用する動線上に防災備品や情報を展示し、目に見える形で防災意識を高める工夫がなされています。また、防災倉庫を通じて地域住民がアクセスできるような仕組みも整えられています。

高機能物流施設との連携


さらに、野村不動産が手掛ける高機能型物流施設「Landport」シリーズにおいても地域との連携が図られています。これらの施設は、緊急時には津波避難所としての役割を果たし、地域の防災力向上に貢献することを目指しています。横浜市金沢区との協定に基づき、地域住民との防災イベントを定期的に開催し、地域の防災意識を高めています。

まとめ


野村不動産の「Be ACTO」は、地域と共に歩む防災活動の一環として、住民同士の助け合いやコミュニティ形成を推進しています。今後もこのような取り組みを通じて、より安全で健康的な地域社会が実現することが期待されます。地域の防災意識を高め、共助を育む活動は、私たちの未来にとって非常に重要です。これからも野村不動産の活動に注目し、地域の防災に貢献する姿勢を応援していきたいと思います。


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会社情報

会社名
野村不動産ホールディングス株式会社
住所
東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話番号
03-6381-7244

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