ハスクバーナの新契約
2026-02-04 08:01:28
ハスクバーナがブリティッシュ・マスターズの新タイトルパートナーに就任
ハスクバーナがDPワールドツアーの一翼を担う
ハスクバーナ・グループは、名門ゴルフトーナメントであるブリティッシュ・マスターズの新たなタイトルパートナーとして契約を締結しました。この契約により、2026年大会は「ハスクバーナ・ブリティッシュ・マスターズ」として開催されることが決定しました。
名門ゴルフトーナメントの新しい伴侶
ブリティッシュ・マスターズは1946年に初開催された歴史ある大会で、これまでに数々のゴルフ界のスーパースターが優勝の栄冠を手にしてきました。ピーター・トムソンやイアン・ウーズナム、サー・ニック・ファルドなど、偉大な選手たちがこの舞台で力を試してきました。直近の大会ではスウェーデンのアレックス・ノレンが優勝し、その栄光を手にしました。
このような伝統ある舞台でハスクバーナがタイトルパートナーとなることで、ゴルフの新しい潮流に大きな影響を与えると期待されています。特にロボット芝刈機で名高いハスクバーナにとって、この契約は自身の技術力を示す絶好の機会となるでしょう。
ハスクバーナの技術とビジョン
ハスクバーナのフォレスト&ガーデン欧州プレジデントであるイベット・ヘンシャル・ベル氏は、「ゴルフは我々のロボット芝刈機の性能を証明する理想的な舞台です」と語り、このパートナーシップの意義を強調しました。この関係により、コース管理の未来を共に切り拓くビジョンが共有されています。
サー・ニック・ファルド氏の期待
また、ハスクバーナのブランドアンバサダーであるサー・ニック・ファルド氏は、「この由緒ある大会のホストを務めることに誇りを感じています」とコメント。彼は大会が新たな時代へと進んでいくことを確信しており、ハスクバーナ製品が大会に与える影響を楽しみにしています。
公式ロボット芝刈機パートナーとしての役割
ハスクバーナは2025年から引き続き、DPワールドツアーの公式マーケティングパートナーとしての役割を果たします。2026年には、自社製品を広く紹介しつつ、各トーナメントのコースを高い品質で維持するために尽力します。
その一環として、先日ウェールズで開催されたAIG女子オープンでは、ハスクバーナのロボット芝刈機「CEORA」が全18ホールのフェアウェイを管理しました。このトライアルは、世界的なゴルフ大会における新技術のデビューとして注目を集めました。
ハスクバーナ・ゼノア株式会社の概要
ハスクバーナの日本法人であるハスクバーナ・ゼノア株式会社は埼玉県川越市に位置し、2007年に設立されました。農林造園業の機器の開発や販売、さらにスウェーデン本社の製品の輸入販売も手掛けています。このような基盤を持つハスクバーナは、今後も革新的な技術を追求し続け、ゴルフ界に新たな風を吹き込むことでしょう。
行く先々で進化を遂げるハスクバーナですが、2026年のブリティッシュ・マスターズでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみです。ゴルフファンの期待を超えた、刺激的な体験が待っていることでしょう。
会社情報
- 会社名
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ハスクバーナ・ゼノア株式会社
- 住所
- 電話番号
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