FLEXLANでJC-STAR取得
2026-05-14 11:40:30

株式会社コンテックがFLEXLAN® FX5000でIPA JC-STARレベル1を取得しセキュリティ強化を推進

コンテックの新たな一歩:FLEXLAN® FX5000シリーズがJC-STARレベル1を取得



株式会社コンテックが、同社の産業用ネットワーク製品である「FLEXLAN® FX5000シリーズ」が、経済産業省が運営するIPAのラベリング制度「JC-STAR」レベル1に適合したことを発表しました。これは、昨今のデジタル化の進展に伴うIoTシステムの急速な普及に寄与する重要な決定です。

サイバー攻撃の脅威とその対策



最近、IoT機器を狙ったサイバー攻撃が激増しています。企業が空間や時間にとらわれずにデータを収集・分析できる一方、これらのシステムへの攻撃も増加していることから、セキュリティ対策の必要性が高まっています。

コンテックは、セキュリティ強化に向けた対策を徹底し、製品とサービスの開発ライフサイクル全域で安心を提供する体制を整えています。「FLEXLAN® FX5000シリーズ」は、その一環としてJC-STARレベル1を取得し、顧客が安全にIoTシステムを運用できるよう努めています。

JC-STARの詳細とその意義



JC-STARは、日本国内のIoT機器のセキュリティ性能を評価し、可視化するためのラベリング制度です。具体的には、EUサイバーセキュリティ法、英国PSTI法、米国NISTIRなど、様々な国のセキュリティ基準と整合が図られることが検討されており、国際的な視点からも重要な制度となっています。これにより、国内だけでなく海外市場でも競争力を高める要素となります。

FLEXLAN® FX5000シリーズの製品概要



取得したJC-STARレベル1に適合するFLEXLAN® FX5000シリーズの製品は以下の通りです:

  • - FXA5000:無線アクセスポイント(ファームウェアVer. 1.10.00以降)
  • - FXA5020:無線アクセスポイント外付けアンテナタイプ(同上)
  • - FXE5000:組み込み無線LANボード(同上)
  • - FXS5021:無線LANコンバータ(同上)

これらの製品は、セキュリティ基準の向上だけでなく、ユーザーに対しても新たな信頼感を提供します。

今後の展望



コンテックは、これからもお客様が安心してIoTシステムを使用できるよう、より高いセキュリティ基準を持つネットワーク機器の開発を続けていきます。安全性高いネットワーク環境の実現に貢献することが、今後のさらなる目標です。

会社情報



株式会社コンテックは大阪市西淀川区に本社を置く企業で、1975年の設立以来、産業用機器の総合メーカーとして進化を続けています。コントローラ本体やネットワーク機器、ソフトウェア開発など、様々な分野で独自の技術を駆使してきた歴史があります。デジタル技術が進化する中で、環境や医療、交通インフラなど多岐にわたる分野への展開も行っています。

現在、532名の社員が在籍し、資本金は4億5,000万円。この豊富な経験と技術力を背景に、今後もさらなる技術革新を追求していく所存です。セキュリティ面からもIoTを支え、より良い社会の実現に寄与することが期待されています。

お問い合わせは、テクニカルサポートセンターまたは販売促進グループまで。安心してご利用いただける製品を提供してまいります。


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会社情報

会社名
株式会社コンテック
住所
大阪府大阪市西淀川区姫里3-9-31
電話番号
06-6472-7130

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