貨物牽引機2026
2026-05-21 11:53:40

『J train』新刊で魅せる!貨物牽引機2026の魅力と動向

鉄道ファン必見!『J train(ジェイ・トレイン)』Vol.102 発刊



イカロス出版株式会社が手掛ける季刊『J train』の最新号、Vol.102が2026年5月21日に登場しました。今号の特集は「貨物牽引機2026」。鉄道ファンの間で注目を集める特集では、その年の貨物列車牽引機(機関車)の詳しい情報が盛りだくさんです。

特集内容の詳細


特集では、前年との変更点を詳しく分析し、新たに発表された2026年3月14日のダイヤ改正に関する情報も提供します。首都圏、中京地区、関西・中国地区における機関車の運行動向に加え、北海道や九州の動向も網羅。今年の鉄道シーンの変化を余すことなくお届けします。

特別付録:2026貨物列車機関車運用表


今回の号では貴重な特別付録も必見。“2026貨物列車機関車運用表”が付いており、全国の機関車運用表が収録されています。さらに、「伯備線」「岩手開発鉄道」「三岐鉄道」の詳細なダイヤグラムや、山陽本線広島地区での詳細時刻表も含まれており、利用者必見の内容です。

新連載「令和に残した汽車旅」開始


鉄道ライターの伊藤桃さんとカメラマン金盛正樹さんによる新たな連載「令和に残した汽車旅」もスタートしました。今回は小湊鐵道を訪れ、鉄道ならではの魅力を少しマニアックな視点で紹介しています。この連載は、あらゆる世代の鉄道ファンに新たな旅のインスピレーションを提供することでしょう。

既存連載について


冊子では、神明町営業所が担当する都電20・40系統の特集も取り上げています。元都電関係者による裏話や歴史的なエピソードは、より一層の興味を引き、東京の鉄道文化に新たな視点を提供します。

読者におすすめの一冊


『J train』は、貨物列車に興味がある方、機関車ファン、国鉄型車両に魅了されている人々に最適です。そして、路面電車や東京都電に興味がある方にもお勧めしたい一冊となっています。特に、専門的な知識を深めたい方や、普段は味わえない視点からの情報を求める読者には、ぜひ手に取っていただきたいです。

本誌について


掲載内容は、特別付録の運用表をはじめ、様々な地域からの機関車情報や新連載、連載記事などで満載です。誌面はA4変形判で172ページ、定価は2650円(本体2400円+税10%)。

イカロス出版へのお問い合わせ
興味をもたれた方は、ぜひイカロス出版の書籍情報ページ(https://books.ikaros.jp/book/b10160077.html)をご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

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