情シス365の魅力
2026-05-27 09:30:33

中小企業のIT保守を革新する情シス365の登場とその魅力

中小企業のIT保守を革新する情シス365の登場とその魅力



中小企業向けの新しい月額制情シス代行サービス「情シス365」を展開する株式会社BTNコンサルティング(所在地:東京都中央区築地)は、2026年5月27日に大手ベンダーからの乗り換えを希望する企業のための専用ランディングページ(LP)を公開しました。この動きは、従来型IT保守契約の抱える問題に対し、画期的な解決の手段を提供するものです。

乗り換え専用LPの背景


存在するIT保守契約の中には、ハードウェア販売を基盤とした構造が多く見受けられます。これは、中小企業の多くが複合機やOA機器、PC、サーバーを扱う大手はもちろん、地域のサポート会社にIT保守を委託してきたことに起因しています。しかし、クラウド技術の普及やハイブリッドワーク環境の導入に伴い、従来のIT保守契約は限界を迎えつつあります。何度も機器の入れ替えを強いられたり、請求内容が不透明だったりする中で、多くの経営者や情シス担当者が不満を抱いています。これらのトラブルは、特定のベンダーに限らず、ハードウェア・ライセンス販売モデル全般に共通する構造的な問題です。

情シス365の特長


情シス365は、これらの課題を克服するために特別に設計されたサービスです。まず、その最大の特長は、ハードウェア販売に依存しない中立性です。中立な立場で、最適なクラウド運用を提案し、無駄なコストを削減することが可能です。また、月額固定制での明朗会計を実現し、すべての対応件数や改善提案をレポートで明示することで、経営層への報告資料としても活用できる利点があります。

クラウド時代に応じた先進的なセキュリティ


情シス365では、UTMの更新や買い替え提案ではなく、MFA(多要素認証)やEDR(エンドポイント検出と応答)など、最新のセキュリティ手法を導入します。クラウド基盤のプロレベルでの運用はもちろん、SlackやTeamsを通じた即時対応が可能で、最高1時間以内に一次回答を得ることができます。このようなスピーディーな対応は、急な問題発生時にも安心感を提供します。

乗り換えのプロセス


乗り換えは標準で60〜90日のプロセスを経て行われ、業務停止リスクはありません。この段階的な切り替えにより、既存の業務を安定させながら、情シス365への移行が可能です。各フェーズでは、最新の環境に合わせた最適なIT運用が提案され、最終的には不要な契約や冗長なライセンスの見直しを行います。

利用料金


情シス365では、企業の規模やニーズに応じたさまざまな料金プランが用意されています。例えば、30名規模の企業向けのライトプランは月額18万円から利用でき、ヘルプデスクからIT資産管理、月次レポートまで含まれています。さらに、100名以上の規模にはフルサポートプランがあり、IT戦略の構築や予算策定なども行えます。このように、従来の機器販売起点の契約と比較して、20〜40%のコスト削減を実現するケースが多数あります。

中小企業のIT保守の未来


代表取締役の亀田英佑氏は、「私たちは、経営者と同じ目線でIT投資の妥当性を説明できる存在を目指しています。本LPは、今のベンダーに不満を持つ経営者に対し、具体的な判断材料を提供するために制作しました」とコメントしています。

無料診断と相談


LP内では現契約の見直しが必要かどうかを判定するセルフ診断も公開中で、さらに60分の無料相談も受け付けています。顧客のニーズに最適なサポートを提供する情シス365は、今後中小企業のIT保守の新たなスタンダードとなることが期待されています。

情シス365は、株式会社BTNコンサルティングが提供するサービスで、中小企業の様々なニーズに応じた柔軟なIT運用を実現します。

サービスサイト | 乗り換え専用LP


画像1

会社情報

会社名
株式会社BTNコンサルティング
住所
東京都中央区築地7丁目11-5 401
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。