ファミ通創刊40周年を祝う特別企画続々!
ゲーム総合誌『週刊ファミ通』が2026年に創刊40周年を迎えることを記念し、多彩な企画が予定されています。2026年6月6日には、特別生放送が配信され、11月には記念イベント「ファミ通40周年フェス」が開催されるなど、ファンにとって見逃せないニュースが続きます。
本日6月4日に発売された『週刊ファミ通』の特大号は、創刊40周年を祝うためのボリュームたっぷりの内容。今回の記念号は400ページを超え、80社以上のゲームメーカーからの祝いメッセージや、ファミ通に関わった17名のマンガ家による特別寄稿などが収められています。また、1986年から2025年までの歩みを振り返る特集もあり、ファンには永久保存版といえる内容です。
4号連続の記念企画!
6月はこの特大号の他にも、毎週異なるテーマで4号連続の記念号を発売する計画です。次号は『ドラクエ』の40周年特集を迎え、続いて『パラッパラッパー』の30周年特集など、豪華な企画が続きます。特に、各号には魅力的なプレゼントキャンペーンも盛り込まれ、ファンの期待が高まります。
特別生放送と40周年記念LIVE
記念日当日の6月6日には、YouTubeチャンネル「ファミ通TUBE」を通じて特別生放送が行われます。この生放送は、ファミ通の代表や編集長を交えて、40周年を共に祝う内容になっています。特別編として配信されるこのプログラムでは、視聴者が参加できる企画も考慮されており、ファン同士の交流の場ともなるでしょう。
さらに、6月には声優の青木瑠璃子さんをMCに迎えた「ファミ通40周年記念LIVE」も行われ、業界から多くのゲームメーカーが参加して最新情報をお届けする予定です。これまでのファミ通の歴史や思い出を語るトークや、視聴者参加型のコーナーも充実し、ファンにはたまらない内容となるでしょう。
11月にはリアルイベントも開催
そして、お祝いのイベントは生放送にとどまらず、2026年11月7日には秋葉原にて「ファミ通40周年フェス」を開催予定です。このイベントでは、ファミ通に関わりのあるゲストを招いたステージ企画や、限定グッズの販売が計画されています。ファンとの継続的なつながりを意識し、リアルでの特別な体験を提供することを目指しています。
イベントの詳細や最新情報は『週刊ファミ通』や「ファミ通.com」で随時更新される予定なので、こまめにチェックしておきたいところです。ファミ通のクリエイティブな取り組みが、ファンにどのような新たな楽しみをもたらすのか、期待が高まる瞬間が続きます。
ファミ通は、創刊以来ゲーム業界をリードし、常に新しい楽しみを提供し続けてきたメディアです。その40周年という節目を祝う様々な企画に、ぜひ多くのファンが参加し、一緒に盛り上がっていただきたいです。