次世代の食を育むニセコ高校とのコラボメニューが登場
2026年4月16日から6月15日まで、札幌市のSAPPORO STREAM HOTELで、北海道ニセコ高等学校との共同開発による特別メニューが楽しめるランチブッフェが開催されます。このプロジェクトは、地域の魅力を生徒のアイデアを通じて発信することを目的としています。
ニセコの魅力を味わう「道内探訪メニュー」
BAR & GRILL Splishでは、北海道の食材を最大限に活かした「道内探訪メニュー」を展開しており、今回はニセコ町がテーマです。料理長は生産者や地域の文化と触れ合い、その土地ならではの食材を使ったメニューを提供してきました。新たにニセコ高校の生徒のアイデアを取り入れた料理が加わり、一層魅力的なブッフェとなります。
持続可能な農業の発信
ニセコ高校は「SDGs未来都市」や「環境モデル都市」であるニセコ町に立地し、アグリフードコースなど独自の教育プログラムを通じて持続可能な農業を実践しています。本企画では生徒の感性とプロの技術が融合し、地域産のオリジナルメニューが誕生します。さらに、期間中に生徒がレストランに直接足を運び、自らのメニューを提供しながら、お客様をおもてなしします。
斬新な生徒考案メニュー
期間中は、以下の3品を中心にニセコ高校が考案したメニューが味わえます。
- - 雪下人参のポタージュ: 雪の下で越冬した人参の甘みを引き立てたクリーミーなポタージュ。
- - ジャーマンポテト: ニセコ産のホクホクのジャガイモを使った香ばしい一品。
- - サルサドッグ: パリッとしたバインミーに、シャキシャキとした雪下キャベツをサンド。
また、ニセコ町で採れた新鮮な食材を利用した他のメニューも豊富に取り揃えています。
各国で受賞歴のあるクラフトジンとのコラボ
本イベントでは、ニセコ蒸留所が提供する「ohoro GIN」とコラボしたカクテルも楽しむことができます。特に、ニセコ高校で育てられたラベンダーを使用した「ラベンダージントニック」は、爽やかな香りが特徴です。その他にも、ニホンハッカを使ったカクテルなど、多彩なドリンクが並びます。
特別なおもてなしデー
4月19日には、ニセコ高校の生徒たちがレストランで料理を提供する特別なイベントが行われます。生徒たちが盛り付けをし、お客様に手渡しで料理を提供するとともに、手作りのメッセージカードやランチョンマットでお客様をお迎えします。この日は、ニセコ町の魅力を五感で堪能できる貴重な機会です。
まとめ
SAPPORO STREAM HOTELのこの取り組みは、地元の企業や学校との連携を通じて地域の魅力を再発見する素晴らしい機会です。北海道の新鮮な食材を使った美味しい料理を楽しみながら、ニセコ町やその周辺地域の文化を感じてみてはいかがでしょうか。今後も地域との結びつきを深めたイベントを積極的に企画していくとのこと。ぜひ足を運んで、北海道の美味しさと学生たちの熱意を味わってください。