計量トレーサビリティ講演会がオンラインで開催されます!
2026年2月25日(水)、一般財団法人日本品質保証機構が主催する「2025年度マネジメントシステムのための計量トレーサビリティ講演会」がオンラインで無料開催されます。これは、計量トレーサビリティの普及・啓発を目指したもので、2011年度から毎年行われており、これまでに1万人以上の参加者を迎えてきました。
この講演会では、ISO 9001をはじめとするマネジメントシステム規格における「測定のトレーサビリティ」に関する重要な理解を深めるため、様々な視点から情報を提供します。特にISO/IEC 17025などの国際規格に基づく試験所認定制度についても触れ、参加者がトレーサビリティについての知識を深めることができる絶好の機会です。
開催概要
- - 日付: 2026年2月25日(水)
- - 時間: 10:30 ~ 16:40(接続は10:15から可能)
- - 開催形態: ビデオ会議システム「Webex」によるライブ配信
- - 定員: 1,000名(先着順)
- - 参加費: 無料
対象者
講演会は以下のような方々を対象としています。
- - 各種マネジメントシステム審査員やコンサルタント(ISO 9001、IATF 16949、JIS Q 9100、ISO 13485など)
- - 組織の品質保証部門や品質管理部門に所属する方々
- - 組織の内部監査に関わる方々
- - 計量トレーサビリティに興味がある方々
プログラム内容(予定)
1. 国家計量標準と国際同等性
2. 計量トレーサビリティとラボラトリ認定制度
3. JCSS(計量法に基づく校正事業者登録制度)について
4. 計量トレーサビリティと法定計量
5. 化学分析のための標準物質について
6. 日本標準時と周波数校正
7. 計測器の管理と校正証明書の活用
8. トレーサビリティ情報のデジタル化に関する結果
これらのプログラムは、業界内でのトレーサビリティに関する知識を深めるための貴重な情報源となるでしょう。また、WEB形式のため、参加者は世界各地からアクセスが可能であり、講演内容についての質問もチャットを通じて行うことができます。講演終了後には、寄せられた質問への回答集も提供される予定です。
この機会に、計量トレーサビリティのスキルを磨き、専門家からの知見を得るチャンスをお見逃しなく!
次回の申し込みは
こちらから行えます。参加希望の方はお早めにお申し込みください。