奈良ホテルの新計画
2026-01-04 13:17:25

奈良ホテルが新たな魅力を持つ「西館」として生まれ変わります!

奈良ホテルの新たなステージはこうなる



2026年1月4日、奈良市の名門宿泊施設である奈良ホテルは、その長い歴史の中で最も大規模なリニューアルへと足を踏み入れます。この日をもって、全館が休館となりますが、これは新しい未来に向けた重要な一歩です。

新館「西館」の誕生



リニューアル後の新館は「西館」として生まれ変わる予定です。この新たな空間は、既存の本館と共に、奈良という地に息づく自然や文化を体現する場として位置づけられます。西館のコンセプトは「清澄悠然」。この理念のもと、穏やかで落ち着いた雰囲気を持ちながらも、独自の魅力を発信する場所を目指しています。

本館の再開とその価値



一方で1929年に創業した本館は、その伝統を持ちながらも変わることはありません。2026年6月4日より本館の営業を再開する予定で、メインダイニングルーム「三笠」、ティーラウンジ、バー「THE BAR」、及びホテルショップも利用可能になります。歴史的価値のある本館は、往年の面影を残しつつ、未来へと生き続ける特別な空間となります。

プロモーションによる寄り添い



さらに、奈良ホテルでは、創業115周年を記念し、「今を記録し、未来へ」と題したプロモーションを展開中です。このキャンペーンでは、唯一残る宿帳の修復などが行われ、奈良ホテルの物語を後世に伝える役割が果たされています。宿帳には時が記録され、多くの宿泊客の思い出が詰まっています。これを通じて、訪れる人々に新たな感動を提供することが期待されています。

JRホテルメンバーズとWesterポイント



奈良ホテルは、JR西日本ホテルズが運営するメンバーシッププログラムの一環として、宿泊料金の割引や特典を受けることができます。入会金・年会費が無料の「JRホテルメンバーズ」や「Westerポイント」に加入することで、旅行がより便利にお得に楽しめます。

明治の雰囲気を感じる奈良ホテル



奈良ホテルは、明治42年に創業し、以来多くの格調高い賓客を迎えてきました。本館は辰野金吾氏によって設計された桃山御殿風檜造りの建物で、まるで美術館のような空間が広がっています。滞在するだけで、その時代を感じさせる贅沢なひと時を楽しむことができるでしょう。

まとめ



新しい挑戦に向かう奈良ホテル。西館の誕生や本館の営業再開に期待が集まります。また、長い歴史を重ねてきた奈良ホテルならではの魅力を次世代へと引き継いでいく姿勢には、賛同や期待が寄せられています。ホテルの公式サイトやSNSでも最新情報が発信されていますので、そちらもチェックしてみてください。

どのような形で新しい奈良ホテルが皆さまをお迎えするのか、楽しみな未来への期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発
住所
京都市下京区東塩小路町下る東塩小路町901
電話番号

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