水の未来を切り開く
2026-07-16 15:04:58

LIFEの水車ポンププロジェクトがふるさとチョイスに登場!

LIFEのプロジェクトとその背景


特定非営利活動法人『地球の友と歩む会』、略称LIFEは、現在インドネシアのスンバ島において、現地の人々の生活改善に向けて活動を展開しています。その活動の一環として、ふるさと納税「ふるさとチョイス」にプロジェクトを掲載し、資金の調達を行っており、その目玉となるのが『水車ポンプ』の開発です。

スンバ島は、インドネシアの中でも特に開発が進んでいない地域で、水道のインフラがほとんど存在しません。そのため、村の人々は日常的に川や泉から水を汲むために数キロも歩かなければなりません。このような過酷な状況により、子どもたちの学力向上は困難であり、栄養不足から健康問題を抱える人々も多くいます。

水の問題とその影響


水へのアクセスに困難を抱えるスンバ島の人々は、日常生活に様々な問題を抱えています。特に、貧困や栄養不足は深刻で、子どもたちは水を汲みに行く疲れや空腹から、学業に集中できないという悪循環に陥っています。

  • - 毎日の水汲みの負担: 村の人々は、毎日のように水を汲むために何度も川や泉へ行かなければならず、これは肉体的にとても重労働です。
  • - 低所得: 水の調達が大変なため、農業や植林、養魚に必要な水をまかなうことができず、収入の低さにつながっています。
  • - 栄養不足: 資金がないためにバランスの取れた食事を得られず、貧しい食生活が健康問題を引き起こしています。

開発中の『水車ポンプ』


こうした課題を解決するために、LIFEは水を汲み上げる装置『水車ポンプ』の開発に取り組んでいます。このポンプは、スンバ島の地形や条件にあった特殊な設計で、川の流れを利用して水を汲み上げることが可能です。

ポンプの特徴


  • - 電気・燃料不要: 村に電気や燃料がないため、自然の力を利用して稼働します。
  • - 地元調達: 材料は島内で調達可能なものを選び、村人が自分たちで組み立てや修理ができる構造です。
  • - 簡単操作: 村人が扱いやすく、使わない時も場所を取らないコンパクトさがあります。

実験と今後の展開


2024年にスンバ島で行った実験では、実際にポンプが水を汲み上げることができることが確認されました。しかし、設置場所によって川の流れ方に差があるため、様々な条件の川にポンプを設置し試す予定です。問題が見つかれば即座に改善を図り、より多くの地域で使えるポンプを目指します。

今後の展望と支援のお願い


LIFEでは、スンバ島の人々の水へのアクセス向上が、彼らの生活にどのような変化をもたらすかを明確に描いています。水を得ることで、子どもたちが疲れずに学校に通い、授業に集中できるようになります。また、農業が活発になれば、現金収入を得やすくなり、栄養バランスの取れた食事を実現することができます。

私たちの水車ポンププロジェクトは、千代田区の取り組み、「ふるさと納税」を通じて進められています。寄附を通じてLIFEへの支援に加担していただければ、スンバ島の人々に新たな未来をもたらすことが可能です。皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。

ふるさと納税の仕組み


当プロジェクトへの寄附は、7割がLIFEに補助金として活用され、残りの3割は千代田区にて使用されます。ふるさとチョイスに関する詳細は、サイトを通じて確認できます。寄附は千代田区の住民に限らず、全国どこにいても可能です。寄附受付は令和8年7月から12月末までを予定しています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人地球の友と歩む会
住所
東京都千代田区富士見2-2-2東京三和ビル503
電話番号
03-3261-7855

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