「TateGaki」が革新
2026-06-17 11:07:22

Google Workspaceでの縦書き執筆が新たな可能性を広げる「TateGaki」

Google Workspaceで縦書きを実現する「TateGaki」



株式会社セント・ミュージックが提供する「TateGaki」は、Google Workspace向けのアドオンとして、縦書きや原稿用紙レイアウトでの執筆を可能にする画期的なツールです。2026年6月時点で累計インストール数は3,400件を超え、利用シーンの拡大が期待されています。

縦書き執筆のニーズを満たす



従来のGoogleドキュメントでは縦書き機能が欠如しており、小説や作文、公用文などを制作する際には他のアプリに移行するか、手作業で体裁を整える必要がありました。「TateGaki」を導入することで、慣れ親しんだGoogle Workspaceの環境のまま円滑に原稿を執筆することができます。このアドオンは、縦書きのテキストを書くだけでなく、ルビ(ふりがな)や禁則処理にも対応しているため、非常に本格的な文書作成が可能です。

機能と性能の向上



「TateGaki」は2026年4月に公開されて以来、着実にその人気を高めてきました。特に、複数の組織ドメインでの導入が進展し、組織単位での配布が急成長を支えています。個人利用者からの支持も増え続けており、Google Apps Script上での週次実行回数は約3,900回と、安定した運用を誇っています。

お手軽な有料プラン「TateGaki Pro」



最近、新たに提供が始まった「TateGaki Pro」(月額500円税込)では、書籍判型に特化した5種類のレイアウトが選べるようになりました。このプランは特に出版や同人誌制作に関わる方にとって大きな助けとなるでしょう。提供される判型は新書や文庫、46判、A5判、大きめ文字の5タイプです。これにより、ますます多様なニーズに応えることができるようになります。

開発の背景と理念



「TateGaki」は開発者の個人的な経験から生まれました。子供の宿題で縦書きの文書が必要になり、既存のツールでは簡単に解決できない状況に直面したことがプロジェクトのスタート地点でした。プログラミングの専門家でない開発者が2か月という短期間で実現させたこのツールは、Google Workspaceを日常的に活用する方にとって、より快適な執筆環境を提供してくれます。

「TateGaki」は、今後も多くのユーザーにとって不可欠なツールとして成長し続けることでしょう。今後のアップデートや発展にもぜひご注目ください。

会社情報



製品名:TateGaki(タテガキ)
タイプ:Google Workspace アドオン(Googleドキュメント対応)
価格:無料/Pro版:月額500円(税込)
Google Workspace Marketplace: TateGaki
公式サイト: tategaki.site
会社名:株式会社セント・ミュージック
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

本件に関するお問い合わせ:
大石智彦(取締役・開発責任者)
メール: [email protected]

※Google Workspace、Googleドキュメント、Google Apps Script は Google LLC の商標です。


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会社情報

会社名
株式会社セント・ミュージック
住所
東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号

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